ほくろ除去

ほくろ除去

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炭酸ガスレーザーは、ほくろや老化のイボ(しみの盛り上がったもの)・小さいウイルス性のイボ(尋常性疣贅・扁平疣贅)・老化の血管腫・目の周りにできるミリウム(稗粒腫とも言って、白ニキビに似ているもの)・汗管腫(やはり目の周りにできる事が多く、汗の腺でできた皮膚の色の盛り上がりのもの)・角栓(かなり硬く腫瘍化してるもの、又は白ニキビのかなり硬くなってしまっているもの)に最適な治療機器です。熱エネルギーで、一瞬のうちに組織を気化・蒸散させて治療していきます。用賀ヒルサイドクリニックでは、この技術に熟練しているので、治療したい部位だけを的確に取り除けます。深部組織や周囲の正常な皮膚にはダメージを与えません。切らずにほとんど出血がなく、治療時間が短いのが特徴です。治療の際は「塗る麻酔」と「局所麻酔」を行いますので痛みや出血もほとんどありません。仕上がりもきれいで安心して治療を受けていただけます。

ホクロ除去(ほくろ取り)治療例・・・レーザー治療

治療前

治療後

▲鼻のホクロを炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)とYAGレーザーで除去した例です。かなり濃いホクロですが、大幅な除去効果があります。

治療前

治療後

▲一度の治療でたくさんのホクロ除去を行った例。矢印のついたホクロを除去。炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)とYAGレーザーによる除去です。

治療前

治療後

治療前

治療後

治療前

治療後

▲炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)でホクロ細胞とメラニン色素を除去します。 炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)照射後のカサブタがとれたあとやYAGレーザーの照射後には赤みが出ますがこれは時間の経過とともに消失します。 施術後10日ほどでカサブタが取れますが写真の方の場合6日でカサブタが取れてしまったため、赤みがしばらく出やすくなります。この後 赤みが消えて、下にホクロの色が残っていた場合シミ取り用のレーザーでメラニン色素を壊します。

before

after

▲母斑細胞性母斑ホクロ YAGレーザー(現在治療中)

炭酸ガスレーザーの治療の流れ

診察・カウンセリング
 
塗る麻酔(場合によってこちらをしないこともあります) 30分~40分
 
局所麻酔しながら炭酸ガスレーザー処置 数や施術するものによって所要時間が異なります                          例)数個の除去…5分~程度 500個ほどの除去…30~40分程度
※除去するものの深さや部位・大きさなどによって必ず必要になります
             局所麻酔をするのでほとんど痛みはありません。
            痛みに弱い方や数が多い方は麻酔クリームも併用して行います
処置後は薬の塗布及び、テープ保護又はガーゼ保護で終了
 
翌日~経過の診察~
 
約1週間~10日後~経過の診察
 
カサブタがはがれ皮膚が出来たらメラニン色素を壊すYAGレーザーにうつります。

 

局所麻酔をしている部位は痛みを感じることは全くありません。塗る麻酔のみですとわずかに熱を感じることがあります(個人差あり)
 

処置後

老化のイボ・ミリウム・角栓を取った場合、レーザー照射直後の皮膚は軽い擦り傷状態で、その後徐々にかさぶたとなります。 かさぶたが取れると再生した表皮(ピンク色)が現れますが、その後徐々色は薄れていきます。擦れている様子がある場合は診察で、炎症後の色素沈着の予防の外用薬を使って頂き予防をしていただくこともございます(3~6ヵ月後に肌色になじんでくることが多いです)。いぼは通常1回の治療で除去されます。ほくろは治療直後、処置部位が凹んでいますがこれも1~3ヵ月でなじんで戻ってきます。
※なお、治療経過や傷の状態には個人差があります