ニュースリリース

多汗症治療

ワキの多汗症治療

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多汗症とは

 

ひとのからだは、暑くなると体温が上がりすぎることを防ぐため、必要に応じて汗をかき、かいた汗の蒸発とともに熱を発散するようにできています。

また、精神的な緊張やストレスも発汗の原因となります。多汗症の症状が現れやすいのは、手のひらや足の裏、ワキの下、額など、汗腺が密集している部位です。

多汗症に悩む人は男女の比率はほぼ同じです。

明らかな原因が存在しない「原発性多汗症」と、何らかの病気や使用している薬が原因となる「続発性多汗症」に分けられます。
続発性多汗症は、原因となる病気を先に治療する必要があります。
日本人全体の中で、原発性多汗症の方は5.8%いると言われています。

多汗症の中で特に気にすることが多いのがワキです。ワキの下はもともと汗腺が多いうえに、緊張やストレスなどの精神的な刺激と、気候や運動による温熱刺激の両方で発汗が促進されるため、多汗が起こりやすいところです。

このような症状におすすめ

  • ワキの汗に注目されそうだから人前には出たくない
  • 周囲の目が気になって、学業(仕事)に集中できない
  • 汗のにおいが周囲に不快感を与えているのではないかと心配するあまり、人間関係がうまくいかない
  • 服に汗染みができて人目が気になる。絶対にグレーの服は着られない。
  • 常にタオルを持ち歩いたり、一日に何度も制汗剤を塗ったり、シャツを着替えたりする手間が大変
  • 緊張すると汗が出はじめ、意識するともっと出る

治療方法

・ 塗り薬(医療用制汗剤パースピレックス)

この制汗剤は汗腺の開口部に一時的な栓を形成することで汗腺での汗の産生を減少または中断させます。

・ 注射薬(ボツリヌス療法)

ボツリヌス菌がつくる天然のたんぱく質を有効成分とする薬をワキの下に注射します。
注射にかかる時間は5~10分程度です(診断や検査の時間を除く)。
1回注射すると効果が3~9か月持続するので、年に1~2回程度の治療で汗を抑えることができます。

料金:ボトックスビスタ 多汗症治療(両脇) 98,000円 

  (別途 麻酔クリーム 3,100円 パスキン針 1,080円)

・ 手術

神経を切断する手術などがあます。

副作用

注射後、まれに次のような副作用を生じることがあります。
多くは一時的なものですが、程度が強い場合など、気になるときには医師に相談してください。

  • 注射部位が赤くなった、はれた、痛む。
  • ワキ以外の部位で汗が増えた

ワキのボツリヌス治療

ボツリヌス療法とは

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌が作る天然のたんぱく質から精製された薬を直接注射する治療法です。
この薬が、交感神経から汗腺への刺激の伝達をブロックし、発汗を抑えます。
汗を抑える効果は通常、治療後2~3日であらわれ、4~9か月にわたって持続します。
効果の程度や持続期間には個人差があります。
完治を目指す治療法ではありませんので、症状が再びあらわれたときには、あらためて治療を行います。
また用賀ヒルサイドクリニックではご希望により、痛みも少なく、均等に注入できる「パスキン」という34G 極細針が3本ついた無痛に近いマイクロ針をご使用いただけます。
パスキン

その他の治療

多汗症や、突然のアレルギーの治療・予防から、トラベルカルテの発行など、患者様をサポートします。

トラベルカルテ(安全カルテ)

トラベルカルテ(安全カルテ)

海外旅行に出かける際に、絶対忘れてはいけないのが、正確でまとまった自分の病歴、アレルギーの有無、飲んでいる薬の種類等が記された旅行用英文診断書です。海外でも診察や治療がスムーズに行われるようになり、入国審査の際などの薬剤証明書、英文診断書、体内医療用金属製品証明書としても使用できます。
トラベルカルテ(安全カルテ)の詳細を見る


エピペン

エピペン

エピペンは、突然のアレルギー(アナフィラキシー)が発現した際の補助治療を目的としたもので、医師の治療をお受けいただくまでの間のアナフィラキシー症状の進行を一時的に緩和しショックを防ぐための、アドレナリンという薬の入った 自己注射用製剤です。
アナフィラキシーの場合は一刻を争う治療が必要となるため、ペンタイプの自己注射(エピペン)が認められていますが、これを処方できる医師はエピペン処方医のみになります。
エピペンの詳細を見る


ワキの多汗症治療

パスキン多汗症は、明らかな原因が存在しない「原発性多汗症」と、何らかの病気や使用している薬が原因となる「続発性多汗症」に分けられます。
多汗症の中でも、汗腺が多く、緊張やストレスなどの精神的な刺激と、気候や運動による温熱刺激の両方で発汗が促進される脇を気にされる方が多いです。
多汗症の治療には原因や症状に合わせ、塗り薬(医療用制汗剤パースピレックス)、注射薬(ボツリヌス療法)、手術で治療いたします。
脇の多汗症治療の詳細を見る


オーダーメード血液検査

オーダーメード血液検査

ご希望される検査項目を組み合わせていただけます。 本当にしてもらいたい検査だけを組み合わせてお受けいただくことができます。 また、気になることがある場合は声をかけていただければ採血だけでも判断が可能かどうかお答えいたします。
オーダーメード血液検査の詳細を見る


ラシャスリップス(Luscious Lips)

ラシャスリップス

ラシャスリップスは唇にツヤだけでなく、アンチエイジング・ボリュームアップ・保湿・ヒーリング・豊唇をもたらす塗るだけの唇のアンチエイジングです。
カサカサで荒れた唇は老けた印象を与えます。ラシャスリップスを塗ってすぐにヒアルロン酸注入をしたようなぷるんと潤いのあるふっくらセクシーな唇になります。
80%の方が使用後1分でふっくら感を実感し、その効果は最長4時間持続します。また、保湿効果は24時間続きます。
唇にヒアルロン酸注入をされている場合にも補助的なものとしてかなり効果的です。
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プチ整形

プチ整形

ふっくらとした唇や涙袋から、細いふくらはぎまで、手軽なプチ整形で美しく…

プチ整形

▲ボトックス注射によるガミースマイル

唇にハリや厚みを持たせてふっくらさせたい…。目を大きくしたい…。顎の先を尖らせシャープな輪郭にしたい…。など、メスを使わず、気軽にトライできるプチ整形。鏡を見るのも楽しくなり、前向きな気持ちでキレイを手に入れてみませんか?

シワ改善 眉のはね上がり 小顔・顔やせ ガミースマイル
口角アップ アヒル口 頬コケ改善 ふくらはぎを細く
鼻を高く ふっくらな唇 ふっくらな涙袋 その他

ボトックス注射によるプチ整形

ボトックス注射

ボトックス注射による治療は15年以上も前から行われています。
ボトックスは、筋肉を動かす神経伝達物質をブロックする作用を持っています。これを応用して筋肉の収縮を抑制させることで、 小顔(エラをなくす・あごを細く尖らせる)効果・足痩せを細くする・シワを軽減する・・・など、 一般的にプチ整形と言われる治療にもボトックスも使用されています。
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レディエッセによるプチ整形

レディエッセ

レディエッセは、ヒアルロン酸やコラーゲンとは違い、カルシウムベースの注入剤です。 歯や骨を形成する成分「カルシウムハイドロキシアパタイト」が主成分で、 とても柔らかく皮膚への馴染みが良く自然な仕上がりになります。
鼻やあごなどに注入すると骨様の組織を形成する性質があり、ヒアルロン酸などに比べて、持続期間は約12〜18ヶ月と長いのが特徴です。 

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ヒアルロン酸注入(ヒアルロン酸注射)によるプチ整形

ジュビダーム

ヒアルロン酸は、水分を抱え込んでくれる非常に優れた成分です。もともと肌の真皮に存在し肌のハリを保っています。それ以外にも、関節、脊髄、心臓、動脈、脳、眼球、子宮などにも存在しているものですので、ヒアルロン酸を注入することで将来何かトラブルがおこるという事もありませんしアレルギーもおこしません。
ヒアルロン酸注入(ヒアルロン酸注射)の詳細を見る


ヒアルロン酸分解除去(ヒアルロン酸分解注射=ヒアルロニターゼ)によるプチ整形

ヒアルロン酸分解注射=ヒアルロニダーゼ

注入したヒアルロン酸を、取り除いて、きれいにもとの状態に戻します。
全てを除去せずに、残したい部分を残して分解できる技術があります。
数時間で効果がでてきます。

ヒアルロン酸分解除去(ヒアルロン酸分解注射 ヒアルロニターゼ)の詳細を見る

美肌・アンチエイジング

美肌・アンチエイジング

老化で弛んだ肌や、ニキビ跡などのブツブツ肌を張りのある美しい素肌に…

美肌・アンチエイジング

▲ヒアルロン酸注入によるアンチエイジング

サリチル酸マクロゴール ピーリングによる美肌・アンチエイジング

マクロゴールを作る機材一式

サリチル酸は角質軟化・融解作用を持ちピーリング効果に富んでいることから、美容医療でも徐々に普及し、ケミカルピーリング剤として用いられていました。
従来のサリチル酸はエタノールに溶解されていたため、効果の高さと引き換えに痛みや発赤が強く見られましたが、当クリニックではサリチル酸をマクロゴールという基剤に溶解することにより、治療後のトラブルがほとんどなく安全で効果的なピーリングを可能にしました。
サリチル酸マクロゴール ピーリングの詳細を見る


ボトックス注射による美肌・アンチエイジング

ボトックス注射

ボトックス注射による治療は15年以上も前から行われています。
ボトックスは、筋肉を動かす神経伝達物質をブロックする作用を持っています。これを応用して筋肉の収縮を抑制させることで、 シワを軽減する、小顔(エラをなくす・あごを細く尖らせる)効果・足痩せを細くする・多汗症の改善・・・など、 美容皮膚科においても多くの治療にボトックスが使用されています。
ボトックス注射の詳細を見る


イデバエによる美肌・アンチエイジング

s-イデバエによる美肌・アンチエイジングイデバエは、強力な抗酸化作用を持つ「イデベノン」と、筋収縮作用を持つ「DMAE」の2つの成分から構成されています。
お肌に細かく満遍なく注射したり、メソポレーションを使って導入するだけで、お肌のアンチエイジングとリフティングのダブル効果が得られます。
イデバエの詳細を見る

 


点滴・注射による美肌・アンチエイジング

点滴02点滴・注射でプラセンタ、ビタミンB、ビタミンC、αリポ酸、Lカルニチン、アミノ酸など、体の中から栄養素を血液に直接取り込ませて、体の細胞レベルからサビを取り除き、若さと生まれたての肌を外からの治療効果より何倍にも高く取り戻します。
点滴・注射の詳細を見る

 


高濃度ビタミンC点滴による美肌・アンチエイジング

s-高濃度ビタミンCによる美肌・アンチエイジング肌は紫外線を浴びると、肌の内部を守ろうとするのでメラニンを生成しますが、ビタミンCには、このメラニンの生成を抑え白く還元させる美白効果があります。
シワやタルミは、肌の弾力が失われることが原因ですが、肌の弾力を保つコラーゲン、エラスチンを増やしシワ、タルミを予防し、美肌作用、抗にきび作用、そして、アンチエイジング対策全般に効果があります。
高濃度ビタミンC点滴の詳細を見る


リードファインリフトによる美肌・アンチエイジング

施術

リードファインリフトとは、鍼治療に使われるような極細の針と髪の毛よりも細い医療用の吸収糸をたるみをひきあげながら挿入しリフトアップ効果をもたらす、東洋医学と西洋医学のメリットを兼ね備えた最新の切らないフェイスリフト治療です。
リードファインリフトの詳細を見る


マイクロボトックスによる美肌・アンチエイジング

20120224 060Hマイクロボトックスは、筋肉ではなく皮膚の浅い層にボトックスを細かく注射する方法で、筋肉の機能は温存しながら筋肉の表面線維のみの働きを抑えることで、自然な表情を保ちながらシワを改善し、滑らかでハリのあるお肌への若返りができ、他にもリフトアップや毛穴開き・ニキビの改善などに効果的です。
また、ニキビの出来にくい肌になります。
マイクロボトックスの詳細を見る


メソヒアルによる美肌・アンチエイジング

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ヒアルロン酸を 顔全体に「均一の面として」 注入する
無針メソセラピー(メソポレーション)という方法を用いて、素肌のハリとツヤに欠かせないヒアルロン酸を皮膚内部に注入します。
メソヒアルの詳細を見る


メソポレーションによる美肌・アンチエイジング

メソポレーション

メソポレーション(無針メソセラピー)は針を使わず皮膚内部への有効成分を導入する方法です。
メソセラピーで導入する薬剤には、美容成分がたっぷり入ったベースの医療用薬剤と、お悩みに応じてプラスしていく医療用オプション薬剤があります。
ベース薬剤もおひとりおひとりのお悩みに応じてブレンドするので、ベース薬剤だけでも高い効果が発揮されます。
メソポレーションの詳細を見る


レチノイン酸/ルミキシル(外用薬)による美肌・アンチエイジング

ルミキシル

レチノイン酸はビタミンAの一種で、海外ではシミ・しわ・ニキビなどの治療薬として大変ポピュラーに使われている抗原抗体反応やアレルギー反応を起さない安全安心な外用薬です。
また、ルミキシルは、新しい美白成分「Lumixylペプチド」を配合した美白クリームで、シミの原因メラニンの生成に関与するチロシナーゼを阻害します。
ルミキシルはメラニン生成を均一に抑えるため、部分的に白く色抜けすることなく、シミ・肝斑・くすみ・色素沈着・ニキビ跡を改善します。
レチノイン酸/ルミキシル(外用薬)の詳細を見る


オーダーメードピーリング治療による美肌・アンチエイジング

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オーダーメードピーリングは、酸を用いて皮膚細胞を刺激し、肌が本来持っている働きを活性化させて老化した肌をよみがえらせる施術です。
肌再生のメカニズムを正常に戻すという内側からの根本的なピーリング治療で、新陳代謝(ターンオーバー)のリズムを整えていきます。
くすみや老化のイボ・シミが出やすいところにはピーリング液の浸透や濃度を強めるなどの細かい調整を施し、より高い美肌・アンチエイジング効果を引き出すようにしています。
オーダーメードピーリング治療の詳細を見る


パールレーザーによる美肌・アンチエイジング

S-pearl2パールレーザー[pearl パール]は、短期間のうちにコラーゲンの再生と古い角質の除去を同時に促すことで素肌の再生を行う、「お肌の入れ替え」レーザーで、美肌のための最新レーザー治療を可能にしています。
パールレーザーの詳細を見る

 

 


SRSマスクパックによる美肌・アンチエイジング

SRSマスクパック

各施術後に用いる、美自・美肌・細胞修復 皮膚の老化予防 肌の若返りなどに有効な物質(サイトカイン)の含んだ、冷たいマスクパックです。
15~20分装着することにより、効果の高い様々な有効成分をお肌に浸透させます。また、施術後のお肌の沈静や回復にも効果的です。
SRSマスクパックの詳細を見る


内服薬・外用薬による美肌・アンチエイジング

内服薬(イメージ)葉酸、ビタミンC、ビタミンE、トランサミン、カルシウム、グリチロンなど、美肌・アンチエイジングの適応部位に応じて、外用薬、内服薬の処方をいたしております。
内服薬・外用薬の詳細を見る

 

 


パラフィンパックによる美肌・アンチエイジング

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50度前後の温度の温かいパラフィン(ロウ)の膜でしっかり覆うことでお肌の奥まで温め、血行・発汗を促進し、新陳代謝を高めるので乾燥肌や冷えの改善にも効果があります。
血行促進と皮膚保湿の高い“医療用のヘパリン類似物質クリーム”を塗りこんでからパラフィンパックをしますので、湿疹や手荒れなども軽快していくことが多いです。
パラフィンパックの詳細を見る


ジェネシスによる美肌・アンチエイジング

ジェネシス(美肌アンチエイジング)

レーザーを皮膚から離して中空照射することで、レーザーの熱エネルギ―がお肌の真皮上層部に働きかけて、コラーゲン再生を促進し、ハリやツヤのある若々しいお肌にしていきます。また、表皮の角質を除去し、うぶ毛を処理します。(除毛効果)
ジェネシスの詳細を見る

メディカルダイエット

メディカルダイエット

ダイエットしてもなかなか取れない脂肪は、医師によるメディカルダイエットが効果的です。

メディカルダイエット

メディカルダイエット

メディカルダイエット特長

部分痩せのためのメソポレーション(無針メソセラピー)

メソポレーション

メソポレーション(無針メソセラピー)という方法によって、より効果的な部分痩せが可能になりました。
医療用のメソポレーションの機器(マトリポアプラス)を使用し、皮膚の奥深くの脂肪組織まで脂肪溶解剤やセルライト除去剤などを導入する方法です。顔痩せ(フェイスライン、下まぶたの目の下のふくらみ)、二の腕、お腹、下半身(おしり、太もも)などの部分痩せをお考えの方は、ぜひご参照ください。 
メソポレーション(部分痩せ)の詳細を見る


脂肪溶解注射によるダイエット

212224 005脂肪溶解剤に含まれるリン脂質が脂肪細胞の膜を不安定にさせ、1~2週間ほどで細胞膜が破れて、中の脂肪が液状になって出てきます。
脂肪細胞から出てきた脂肪はマクロファージやリンパ管などに吸収され、肝臓や筋肉で分解されたり、尿・汗・呼気になってからだの外へ排出されます。
脂肪溶解注射の詳細を見る


ボトックス注射による小顔・足痩せ

ボトックス注射

ボトックスは、筋肉を動かす神経伝達物質をブロックする作用を持っています。これを応用して筋肉の収縮を抑制させることで、 小顔(エラをなくす・あごを細く尖らせる)効果・足痩せを細くする・多汗症の改善・シワを軽減する・・・など、 美容皮膚科においても多くの治療にボトックスが使用されています。
ボトックス注射(小顔・足痩せ)の詳細を見る


ダイエット点滴・注射

点滴02プラセンタ+αリポ酸+Lカルニチンの点滴、または、αリポ酸+ビタミンB+Lカルニチンの注射で、肌のハリ・ツヤをアップさせながら脂肪の燃焼を促しますので、美しく痩せていくことが出来ます。
アルファリポ酸は、ビタミンCやビタミンEの約400倍という強力な抗酸化作用で、若々しい身体つくりと美肌を保つためには、とても効果があり、ダイエット効果も高く、新陳代謝を促進しそれによって体脂肪の増加を抑えます。また、セルライトを分解して脂肪を燃焼しやすくしてくれます。
ダイエット点滴・注射の詳細を見る

ゼニカル(脂肪排出薬)によるダイエット

ゼニカル

ゼニカル(脂肪排出薬)は、食事で摂取した脂肪を体内に吸収させずに身体の外に排出する飲み薬で、FDA認可を受けている安全性に優れたダイエット薬です。
ゼニカル(脂肪排出薬)の詳細を見る


サノレックス(食欲抑制剤)によるダイエット

サノレックス

食欲中枢を抑制し、満腹中枢を刺激することにより食欲を抑えるお薬です。 少ない食事量でも満腹感を得られ、食べ物への執着が少なくなります。
サノレックスは高度肥満症(肥満度が70%以上または、BMIが35以上)において食事療法や運動療法で効果が不十分な場合に補助として使用される医薬品です。
サノレックス(食欲抑制剤)の詳細を見る


内服薬・外用薬によるダイエット

内服薬(イメージ)ダイエット治療では、ビタミンB(1・2・6・12)、葉酸、ビタミンC、カルシウムも使用し、若々しい身体と美肌を保ちつつ、効果的に新陳代謝を促進させます。
内服薬・外用薬の詳細を見る

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目の下のくま治療

目の下のクマ治療

たるみや色素沈着など、目の下のくまの種類に併せて、ハリのある綺麗な目元に…。

まず目の下のクマ(くま)のタイプと原因を解説し、次に治療について症例写真を紹介して解説していきます。

目の下のくま治療

▲目の下のクマ治療

目の下のクマ・タイプと原因

目の下のクマ(くま)・3つのタイプ

1.「たるみ」によるクマ(くま)

たるみによるクマの中にさらに2つのタイプがあります。(詳細は次段で)

2.「色素沈着」による色グマ

この場合、目の下の深い場所にメラニン色素が沈着していることが多いため、灰色っぽいような茶色に見えることが多いです。 また、摩擦や炎症の刺激による表面の色素沈着の場合もあります。

3.「血管」が透けて見える血管グマ

青っぽく見えているのは静脈の血液の色です。
特に低血圧の人は血液が鬱滞(うったい)しやすいので、起床時などは青い色がどす黒く強調されて見えます。
低血圧でなくても、 水分やお酒を過度にとってすぐ寝たりすると、血液が鬱滞するのでクマがどす黒くはっきりします。
一口に「目の下のクマ(くま)」と言っても、上記の3タイプがすべて重なっている人も1種類だけの人もそれぞれ状態が違いますので、治療法もそれに合わせて選びます。 血管グマの場合、透けている血管を治療するということは難しく、効果の出る治療法がないというのが現状です。
ここではたるみによるクマと色素沈着による色グマの原因と治療について解説します。

たるみによる目の下のクマ(くま)の原因

たるみクマには2つのタイプがあります

年齢とともに皮膚の真皮を作っているコラーゲン線維やエラスチン線維が減少してきます。
これらは皮膚のハリを保つ役割を持っていますが、減少することによって 真皮がスカスカになりたるみが発生します。
目元のたるみには2タイプがあります。

  1. たるみによって眼窩(頭骨の眼部の穴)が落ち込むことで、目がくぼんだ状態になるタイプ。
  2. 上瞼(まぶた)や眼球のまわりの脂肪が、線維がスカスカになった目の下(下まぶた)に落ちてくるタイプ。
    特にまぶたの脂肪が多い方に見られます。 脂肪が目の下に移動した分、逆に上まぶたはくぼむ傾向があります。

2のタイプの場合、上まぶたから落ちてきた脂肪が目の下でプックリと膨らみをつくります。
この膨らみによる陰影のせいで余計にクマが目立ってしまうわけです。
この目の下の膨らみを解消することで、目立ったクマをかなりの程度改善することができます。

目の下のクマ・治療

たるみによるクマの治療

1.ヒアルロン酸の注入

たるみによって凹んだ部分にヒアルロン酸を注入して、周りと同じ高さにします。
ゴルゴラインと合わさって治療する場合は、深めの部分に粒子の大きいヒアルロン酸を注入し、上には粒子の細かいヒアルロン酸を注入することにより、長持ちしてなおかつ見た目が凸凹せずに自然な感じになります。ヒアルロン酸は少しずつ吸収されて1年ほどでかなりなくなってきますが、 1年ごとにヒアルロン酸を補充することで 良い状態が保てます。

治療前

治療後

 

治療前

治療後

 

ヒアルロン酸注入(ヒアルロン酸注射)の詳細を見る

2.サーマクールアイ

s-サーマクールコラーゲン線維をつくる細胞を刺激して活性化させます。 これによりコラーゲンの増生が促進されます。 その結果、目元にハリが出てきます。高周波の熱によりコラーゲン線維が弾力を取り戻します。それにより、目のまわりにリフティング効果が得られます。

3.リードファインリフト

施術

リードファインリフトとは、鍼治療に使われるような極細の針と髪の毛よりも細い医療用の吸収糸を注入することで吸収糸のまわりにコラーゲンが増生されてハリが出てくるという最新の治療です。
リードファインリフトの詳細を見る

4.目の下に膨らみがある場合は…

脂肪の膨らみの部分に脂肪溶解剤を注入します。
かなり腫れる方もおられますが、約4・5日~10日ほどで引いていきます。
また、脂肪細胞が分解されていく際の熱感が2~3日、 鈍痛が1週間ほど続き、1週間~2週間かけて効果が出てきます。
注入による内出血は、1週間~10日ほどで引いていきます。
(約3割ほどの方が、この脂肪溶解剤で効果が出にくいことがあります。)
脂肪溶解注射の詳細を見る
脂肪の膨らみを改善したあとでくぼんだ部分にさらにヒアルロン酸を注入すると、 よりすっきりとクマを目立たなくさせることができます。

治療前

治療後

 

色素沈着による色グマの治療

5.YAGレーザーの照射

色グマの多くは、目の下の深い場所にメラニン色素が沈着していることが原因です。 この場合、皮膚の深いところまで届き(=波長が長い)、 メラニンをターゲットに壊していくレーザーを照射します。 治療回数は、メラニン色素の量によって異なります。 また、レーザーと併用してメラニン色素を排出させる塗り薬を使用していただきます。
YAGレーザー

治療前

治療後

 

その他の治療法

6.レチノイン酸(外用薬)

sレチノイン酸レチノイン酸はビタミンAの一種で、コラーゲンの増生を促すのと、メラニンを排泄させるので、たるみグマと色グマ両方に効果があります。
レチノイン酸(外用薬)の詳細を見る

7.イデバエ

s-イデバエによる美肌・アンチエイジングイデバエは、強力な抗酸化作用を持つ「イデベノン」と、筋収縮作用を持つ「DMAE」の2つの成分から構成されています。
お肌に細かく満遍なく注射したり、メソポレーションを使って導入するだけで、お肌のアンチエイジングとリフティングのダブル効果が得られます。
イデバエの詳細を見る


目の下のくま治療に関するメディア記事

雑誌掲載のクマの記事

「ホスピタウン」掲載のクマの記事

駆け込み保健室掲載の記事

「目の下のクマ」

雑誌掲載の「美人女医駆け込み保健室」の目の下のクマの記事

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たるみ治療

レーザー(ジェネシス)、リードファインリフト~顔・首・目の下などのたるみとりに~

顔・首・目の下などの加齢によるたるみをメスを使わず治療。

たるみ治療

▲たるみ(ほうれい線)治療

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皮膚中のコラーゲン線維やエラスチン線維は、日々減少しています。新しい線維も作られていますが、減少する量の方が多いので、結果的に減少します。そうすると皮膚の中がスカスカになってハリがなくなり、たるみやシワが生じます。
たるみとシワは厳密には別の現象ですが、治療の観点から言えば一つのまとまったアプローチが必要です。
たるみが生じた部分は重力の影響で下に落ちてきますが、その際たるんだ部分の下に折り重なったようなシワが発生します。たとえば、目周囲のたるみが生じると目の下のシワがより強調されますし、頬がたるむと法令線がより深くなっていきます。たるんだ部分が下方に落ちることによってシワが形成されやすくなり、かつ深く刻まれることになるわけです。たるみとシワは言わば表裏一体であり、両方を考慮した治療アプローチが必要です。

たるみへの治療アプローチ…

たるみとシワのそれぞれに働きかける治療アプローチとして、用賀ヒルサイドクリニックの治療ではリードファインリフトとレーザー(ジェネシス)を使用し、たるみ治療を行います。

レーザー(ジェネシス)・・・ベーシックなたるみ取り治療

ジェネシス

「ジェネシス」は、真皮の上層部分に働きかけ、コラーゲン線維やエラスチン線維をつくる細胞を活性化させて線維を作りやすくします。
たるみ取り・シワ取りの治療以外にも、リジュビネーション(肌の若返り)のために定期的に照射していくことで肌の線維の減少が抑えられるため、 ハリが出る状態が続きます。
ジェネシス照射中は、光のシャワーをパチパチ顔の上に当てている感じです。 

顔・目の下のたるみ取り 治療例

目の下のたるみ取り 治療例

治療前

治療後

▲プックリと目立っていた目の下のたるみがかなり改善されました。ジェネシスレーザーによる治療です。

たるみ治療に効果的な治療法

ジェネシスレーザーによるたるみ治療

ジェネシス(美肌アンチエイジング)

皮膚から離してレーザーを中空照射することで、真皮上層部へ熱エネルギ―が働きかけコラーゲン再生を促進し、たるみを予防しハリやツヤのある若々しいお肌にしていきます。
ジェネシスレーザーの詳細へ

リードファインリフトによるたるみ治療

施術

リードファインリフトとは、鍼治療に使われるような極細の針と髪の毛よりも細い医療用の吸収糸をシワやたるみを引き上げながら挿入し、リフトアップ効果をもたらす、東洋医学と西洋医学のメリットを兼ね備えた最新の切らないフェイスリフト治療です。
リードファインリフトの詳細へ

ヒアルロン酸注入によるたるみ治療

ジュビダーム

たるみが強く、くぼんでいる部分(目の下、まぶた、ゴルゴライン、ほうれい線)にはヒアルロン酸を注入してボリュームアップさせます。
ヒアルロン酸注入(ヒアルロン酸注射)の詳細へ

レディエッセによるたるみ治療

レディエッセ

レディエッセは、カルシウムベースの注入剤です。 歯や骨を形成する成分「カルシウムハイドロキシアパタイト」が主成分で、注入して線維組織に浸透していくと構造の隙間に繊維芽細胞が入り込んでコラーゲンを新生する作用があります。
強いホウレイ線の部分などのボリュームアップに効果的です。
レディエッセの詳細へ

イデバエによるたるみ治療

s-イデバエによる美肌・アンチエイジングイデバエは、強力な抗酸化作用を持つ「イデベノン」と、筋収縮作用を持つ「DMAE」の2つの成分から構成されています。
お肌に細かく満遍なく注射したり、メソポレーションを使って導入するだけで、お肌のアンチエイジングとリフティングのダブル効果が得られます。
イデバエの詳細を見る

目の下のクマ治療

08目の下のクマは皮膚の「たるみ」が原因の場合があり、更に、たるみによって眼窩(頭骨の眼部の穴)が落ち込むことで、目がくぼんだ状態になるタイプと、上瞼(まぶた)や眼球のまわりの脂肪が、線維がスカスカになった目の下(下まぶた)に落ちてくるタイプの、大きく二種類があります。
目の下のクマ治療の詳細を見る

高濃度ビタミンC点滴によるたるみ治療

s-高濃度ビタミンCによる美肌・アンチエイジング古くから『ビタミンCには抗酸化作用がある』ということで知られていました。抗酸化作用は身体の酸化を抑える作用のことで、老化防止や病気予防に役立つとされています。シワは、肌の弾力が失われることが原因ですが、肌の弾力を保つコラーゲン、エラスチンを増やしシワを予防します。
高濃度ビタミンC点滴の詳細へ

組み合わせると効果的な治療

ヒアルロン酸注入・ボトックス注入・外用の組み合わせがあります。それぞれの方を診察の上、どの治療法が最適かを判断します。専門のカウンセラーによる無料カウンセリングも承っておりますので、お気軽にご相談ください。
ボトックス注入・注射
ヒアルロン酸注入
メソヒアル
リードファインリフト
イデバエ

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しわ治療

しわ治療

表情によってできるシワや法令線をメスを使わない治療で、ハリのある肌に。

しわ治療

▲口元のしわ(たるみ)治療

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皮膚中のコラーゲン線維やエラスチン線維は、日々減少しています。

又、筋肉の動きにより、皮膚に折り目がついてシワができます。
新しい線維も作られていますが、減少する量の方が多いので、結果的に減少します。そうすると皮膚の中がスカスカになってハリがなくなり、小ジワやたるみが生じます。

さらに、たるみが生じた部分は重力の影響で下に落ちてきますが、その際たるんだ部分の下に折り重なったようなシワが発生します。

顔・目の下のたるみ取り・シワ取り 治療例

目の下のたるみ取り・シワ取り 治療例

治療前

治療後

▲プックリと目立っていた目の下のたるみがかなり改善されました。ジェネシスのレーザーによる治療です。

シワ治療に効果的な治療法

ボトックス注射によるシワ治療

ボトックス注射

シワは筋肉の動きにより、皮膚に折り目がついてできます。ボトックスはこの折りたたまれる動きを抑えて、皮膚にシワがよるのを防ぎます。 大きなシワができるようになるのを予防してくれる作用もあります。
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マイクロボトックスによるシワ治療

20120224 059Hマイクロボトックスは、筋肉に注入する通常のボトックス注射ではなく、皮膚の浅い層にボトックスを細かく注射する方法です。自然な表情を保ちながらシワを改善し、滑らかでハリのあるお肌への若返りに効果的です。
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ジェネシスレーザーによるシワ治療

ジェネシス(美肌アンチエイジング)

レーザーを皮膚から離してレーザーを中空照射することで、真皮上層部へ熱エネルギ―が働きかけコラーゲン再生を促進し、シワを予防しハリやツヤのある若々しいお肌にしていきます。
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リードファインリフトによるシワ治療

施術

リードファインリフトとは、鍼治療に使われるような極細の針と髪の毛よりも細い医療用の吸収糸をシワやたるみを引き上げながら挿入し、リフトアップ効果をもたらす、東洋医学と西洋医学のメリットを兼ね備えた最新の切らないフェイスリフト治療です。
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ヒアルロン酸注入によるシワ治療

ジュビダーム

ヒアルロン酸は、水分を抱え込んでくれる非常に優れた成分です。もともと肌の真皮に存在し肌のハリを保っていますが、年齢とともに減少しシワを悪化させる原因の一つになります。ヒアルロン酸を注入することでシワを改善し、お肌にハリを与えます。
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レディエッセによるシワ治療

レディエッセ

レディエッセは、カルシウムベースの注入剤です。 歯や骨を形成する成分「カルシウムハイドロキシアパタイト」が主成分で、注入して線維組織に浸透していくと構造の隙間に繊維芽細胞が入り込んでコラーゲンを新生する作用がありシワ予防に効果があります。
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メソポレーション(無針メソセラピー)によるシワ治療

メソポレーション

メソポレーション(無針メソセラピー)とは、注射針を使わずに有効成分を皮膚の奥深くへ注入する導入方法です。症状や、ご希望に沿った有効成分でシワいたします。
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メソヒアルによるシワ治療

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ヒアルロン酸を 顔全体に「均一の面として」 注入する無針メソセラピー(メソポレーション)という方法を用いて、素肌のハリとツヤに欠かせないヒアルロン酸を皮膚内部に注入し、しわ予防します。
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レチノイン酸ジェルによるシワ治療

レチノイン酸はビタミンAの一種で、海外ではシミ・しわ・ニキビなどの治療薬として大変ポピュラーに使われている外用薬です。当院のレチノイン酸ジェルは、同じ濃度のクリーム基剤よりも5倍、オイルや軟膏基剤よりも10倍以上肌の中へ浸透し、高い効果を出すことができます。
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高濃度ビタミンC点滴によるシワ治療

古くから『ビタミンCには抗酸化作用がある』ということで知られていました。抗酸化作用は身体の酸化を抑える作用のことで、老化防止や病気予防に役立つとされています。シワは、肌の弾力が失われることが原因ですが、肌の弾力を保つコラーゲン、エラスチンを増やしシワを予防します。
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肝斑治療

肝斑とは・・・

肝斑はシミの一つです。肝斑・シミを診断し、適切に治療いたします。

肝斑治療

▲肝斑治療

肝斑とは、一般的に30~40代のアジア人女性に多く見られる薄茶色をしたシミの一種で、両頬・額・下顎・上唇(鼻の下)に左右対称にでてくるのが特徴です。

シミの境界がはっきりとしておらず、出きはじめの時はまわりとの濃淡の差もあまりないので、初期の段階では気づかないことが多いです。

肝斑のできる原因はまだはっきりとは特定されていませんが、ホルモンバランスが崩れた際に、紫外線の刺激や触りグセ・メイクによる摩擦の刺激などが加わることによって 常に炎症が続き、その結果メラニンをどんどん作り出す「炎症性の色素沈着」を起こしている状態と言われています。

肝斑は一度出てしまうと、どんどん拡大し濃くなっていき、色を消してもまた出てきます。そのためメンテナンスが必要になります。 治療後に色が取れたら日常的に外用薬(ブリーチクリーム・レチノイン酸)の使用と内服薬(ビタミンC・トラネキサム酸)の摂取を続けていただくことで、 また肝斑が出てくるのをかなり遅らせることができます。
それに加え、トラネキサム酸と美白成分の導入(メソポレーション)で肌に栄養を与えていくことで、 さらに出てきにくくします。

このように、これまで肝斑に効く治療法はお薬以外ありませんでした。それは、皮膚にダメージを与え炎症を起こすような強いレーザー治療をすると、 肝斑は逆に悪化してしまっていたからです。

そして、これまで禁忌とされていた肝斑にたいしてのレーザー治療を可能としたのが、レーザートーニングです。

レーザートーニングによる肝斑治療

レーザートーニングこれまでのレーザーと異なりレーザートーニングのビームは中心と端で強弱の差がないもので、均一にムラなくレーザーのエネルギーを届けることが可能です。広範囲に弱いパワーで照射をするためメラノサイトを活性化させる原因となる刺激を起こさせることなく、メラニンを徐々に減らしていくことが可能です。
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点滴・注射による肝斑治療

点滴02体の中から栄養素を血液に直接取り込み、メラニンの沈着を内側から防ぎます。
トーニングレーザーでの治療と併用することで相乗効果があり、シミ・肝斑の予防にも役立ちます。
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高濃度ビタミンC点滴による肝斑治療

s-高濃度ビタミンCによる美肌・アンチエイジング肌は紫外線を浴びると、肌の内部を守ろうとするのでメラニンを生成しますが、ビタミンCには、このメラニンの生成を抑え白く還元させる美白効果があります。
その他、美肌作用、肝斑に効果があります。
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レチノイン酸/ブリーチクリーム/ルミキシル(外用薬)による肝斑治療

ルミキシル

レチノイン酸はビタミンAの一種で、皮膚の新陳代謝を活発にし、沈着しているメラニン色素を押し出します。
ブリーチクリーム(ハイドロキノン)は、メラニンを合成する酵素の働きを弱め、さらにメラノサイト(メラニン色素をつくる細胞)の活性を抑えます。今あるシミを薄くし、新しくできるシミを予防します。
また、ルミキシルは、新しい美白成分「Lumixylペプチド」を配合した美白クリームで、シミの原因メラニンの生成に関与するチロシナーゼを阻害します。
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内服薬・外用薬による肝斑治療

内服薬(イメージ)ビタミンC、トランサミンなど、肝斑の症状や部位に応じて、適切な外用薬、内服薬の処方をいたしております。
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タトゥー・刺青(入れ墨)除去

刺青・タトゥー・アートメイク

消してしまいたいタトゥーや入れ墨を、デザインに併せて、適切な除去治療をいたします。

タトゥー・刺青(入れ墨)除去

▲YAGレーザーによるタトゥー・刺青(入れ墨)除去

タトゥー・刺青(入れ墨)除去特長

刺青・タトゥー・アートメイク

用賀ヒルサイドクリニックでは、刺青・タトゥーを除去する方法としてQ-YAGレーザーでの除去、皮膚切除術、炭酸ガスレーザーを使ったアブレーション(削皮術)を行っています。 複数の方法を組み合わせて治療することも可能で、最初に状態を診させていただき治療方法をご相談して決めていきます。
アートメイクはほとんどがQ-YAGレーザーでの除去になります。

このような理由で刺青・タトゥー・アートメイクを除去したい

  • 温泉・サウナ・銭湯に入れない
  • プールや海に行けない
  • 就職のため
  • 保険に入れない
  • 眉のアートメイクを入れたが、流行りが変わってしまった
  • 結婚をするので相手のご両親に知られたくない
  • 結婚式のドレスを着た時に見えるので消したい
  • 子供が出来た時にまわりの目が気になる
  • 以前の恋人の名前などが入っているので消したい

レーザー除去

Q-YAGレーザーを照射して色素を除去します。黒・濃紺・青などの単色や色の濃いところに反応が良く、繰り返し照射をすることで少しずつ色が薄くなっていきます。
状態によっては一度の照射でほぼ除去できることもあります。ただし、赤・黄・緑などの色では、落ちにくいことがあります。

レーザー除去のメリット・デメリット

メリット
  • 皮膚へのダメージを少なく刺青を薄くしていける
  • 広範囲の刺青を除去することができる
  • 色によっては(黒・濃紺)かなりきれいな仕上がりにすることができる
デメリット
  • 状態によるが回数がかかることもあり、治療期間が長くなる場合も
  • 赤・黄・緑などには反応が鈍い
  • 完全に消えない場合がある
  • スキンタイプにより皮膚の質感が変わることもある
  • 回数がかかると照射部分の皮膚が白っぽくなり周りの肌の色と馴染むまで時間がかかることがある

治療の流れ

◆タトゥー・刺青(入れ墨)除去の流れ◆
① 照射部位に麻酔クリームをします
(ご希望により局所麻酔も併用可能です)
② 照射
 
③ 軟膏とガーゼ処置をして終了
 

治療後

通院・・・ 特になし。次回照射は4週間後となります。色素の量が減ってきてカサブタが早く取れるようになると2~3週間置ごとに照射が可能になります。
照射部位・・・ カサブタが自然にはがれるまで軟膏とガーゼ処置をしてください。
入浴・・・ 当日からシャワー程度は可能です。こすったり刺激をしないように注意し、水気をタオルで押さえるようにしっかり取り軟膏とガーゼ処置をしてください。
その他・・・ レーザーによるヒリヒリ感が気になる場合は保冷剤などで照射部位を冷やしてください。
カサブタを無理にはがさないようにしてください。
照射部位はお肌がデリケートになっていますので、こする等の摩擦や日焼けには十分注意をしてください。

単純切除

刺青部分の皮膚を切除して縫い合わせる方法です。刺青のデザインにより傷跡が直線やジグザグの場合もありますが、最終的に一本の傷になります。

分割切除

単純切除では取りきれないような幅のある刺青を数回に分けて切除する方法です。
傷が治り皮膚に余裕ができてからでないと2回目の治療ができませんので、3~6ヶ月をあけて切除します。
同一方向へ切除し縫合していく場合、傷は一本の線になります。

切除のメリット・デメリット

メリット
  • 刺青の色がどんな色でも除去できる
  • 小さなものであれば一度で除去が可能
  • 確実に刺青を除去できる
デメリット
  • 傷跡が残る
  • 大きいものは数回に分けないといけない
  • 分割切除の場合は皮膚に余裕ができるまで2回目の治療が行えない

治療の流れ

① 局所麻酔をします
(ご希望により麻酔クリームも併用可能です)
② 切除・縫合
 
③ 軟膏とガーゼ処置をして終了
 

治療後

通院・・・ 手術の翌日(休診日の場合は翌々日)と抜糸のため1~2週間後に通院が必要です。傷の状態により途中経過の通院が必要な場合もあります。
分割切除の場合、2回目の治療は3~6ヶ月後になります。
切除部位・・・ 抜糸までの間、軟膏とガーゼ処置をしてください。
抜糸後は傷が広がることやケロイドの予防の為に、テープ固定を続けてください。また、念のため痛み止めやケロイド予防の飲み薬もお出しできます。
入浴・・・ 切除部位を濡らさなければ当日から軽いシャワー程度であれば可能です。こすったりしないように注意し、水気をタオルで押さえるようにしっかり取り、軟膏とガーゼ処置をしてください。
その他・・・ 当日~術後1週間は、サウナ・ホットヨガ・岩盤浴・激しい運動・過度な飲酒は控えてください。
抜糸後もこする等の刺激をしないように注意し紫外線対策をしっかりしてください。
治療部位にむくみの症状や皮膚のつっぱり感など多少の違和感がでますが、時間が経つと少しずつ消失していきます。

アブレーション(削皮術)

刺青やタトゥーが入っている皮膚の表面を特殊なカミソリや炭酸ガスレーザーなどで削り取る方法です。
用賀ヒルサイドクリニックでは炭酸ガスレーザーを使用します。炭酸ガスレーザーは、皮膚の組織を蒸散・気化するので出血もほとんどなく治療できます。
他の方法に比べて傷跡がアザや火傷の跡のようになる可能性があり、特に深くまで入っている色素を削るとより傷跡が残りやすいです。 ですが、炭酸ガスレーザーでは難しい赤・黄・緑などの色でも除去が確実なことや、切除による線状の傷を避けたい場合に対応できます。 広範囲の照射も可能ですが、刺青、タトゥーの面積や色の深さによっては数回に分けて治療をすることもあります。 刺青・タトゥーの部分を火傷のあとなど他の傷跡にしてしまう感じです。

アブレーション(削皮術)のメリット・デメリット

メリット
  • 広範囲の刺青でも除去できる
  • 刺青の色がどんな色でも除去できる
  • 治療時間が短い
  • 治療回数が少ない
デメリット
  • 火傷のような跡になる可能性がある
  • 傷の回復に時間がかかる
  • 完全に消えない場合がある
  • 刺青の範囲や色の深さにより数回の治療を要することがある

治療の流れ

① 局所麻酔をします
(ご希望により麻酔クリームも併用可能)
② 炭酸ガスレーザー処置
 
③ 軟膏とガーゼ処置をして終了
 

治療後

通院・・・ 翌日と傷が治るまでは1週間置きの通院になります。
照射部位・・・ 傷が治るまでは軟膏とガーゼ処置をしてください。滲出液がでる2週間は、こまめにガーゼを交換していただきます。また、痛み止めやケロイド予防のお薬もお出しできます。
入浴・・・ 照射の部位や範囲にもよりますが、患部を濡らさなければ当日の軽いシャワーは可能です。入浴は皮膚が出来てからになります。
その他・・・ サウナ・ホットヨガ・岩盤浴・飲酒・激しい運動などは皮膚が出来るまで控えてください。紫外線やこするなどの刺激をしないように注意してください。

組み合わせると効果的な治療法

エアウォールUV(透明テープ)

エアウォールUV(透明テープ)

レーザー照射後の肌を保護する、UVカット効果のある透明テープです。
医療業界初の技術で、従来の保護テープに比べ、水蒸気透過性約4倍で蒸れにくく、伸縮性約15倍でつっぱりにくく、はがれにくく、目立たないのでメイクも可能です。
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