ニュースリリース

エムディーテ(M-DITE)治療後に使えるファンデーション

エムディーテ(M-DITE)マルチファンデーションS01

治療直後から使える低刺激でカバー力に優れた専用ベースカラー

日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの機能がひとつになったオールインワンタイプのファンデーション
お肌のうるおいを守り 紫外線を予防します

気になるレーザーやピーリング治療のダウンタイム時期に。
エムディーテは、無香料・無鉱物油・エタノールフリー・パラベンフリーで、敏感な肌状態の期間中に安心してお使いいだけます。
低刺激なだけでなく、治療との相乗効果にも期待し機能性成分を贅沢に配合したファンデーションです。
赤みやかさぶたなどをしっかりカバーする多機能型でコンシーラーとしてもお使いいただけます。
SPF35 PA++ 紫外線吸収剤フリー 30g 6,000円(税抜価格)

コンシーラーとしてお使いの際にお使いやすいよう、サンプルタイプもご用意しました。
パールレーザー後など数日間だけ全体にご使用いただく際にも便利なパウチタイプです。
1個100円・6個500円

注目の成分配合

植物幹細胞成分 ①細胞解毒作用(抗酸化・抗糖化)
②細胞寿命の延長
③細胞の増殖をサポート
ヨーロッパの山脈など、マイナス30度の過酷な環境でも生息する植物「グロブラリアコルディホリア」の幹細胞培養物から抽出したエキス。再生医療の研究でも注目されている細胞のもととなる細胞。
AC11 キャッツクロー樹皮の新規エキス。紫外線により発生した損傷DNA修復機構を正常に誘導し、シワ改善、美白効果が確認されている。
ビオチン ビタミンB複合体の一つで、欠乏すると肌荒れを起こす。
セラミド 3種類のセラミドをブレンドして配合。バリア機能の回復、維持、ターンオーバーの調整など外界からの刺激から肌を保護してなめらかに整える保湿成分。

使用方法

・スキンケアでお肌を整えた後にご使用ください。
・適量を顔全体にムラなくなじませてください。また、コンシーラーとしてご使用される場合は、気になる部分にポイントでご使用ください。

使用例

    

・血管腫の赤みをカバーしています。レーザー後の赤みや凹みピーリング後の赤みもカバーしやすいです。

※院長ブログでもご紹介しています※ 詳しくは→こちらをご覧ください♪

 

 

  

ブリーチクリーム・センシル・ルミキシル

ブリーチクリーム・センシル・ルミキシル

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ブリーチクリーム(ハイドロキノン)

ハイドロキノンは、メラニンを合成する酵素の働きを弱め、さらにメラノサイト(メラニン色素をつくる細胞)の活性を抑えます。今あるシミを薄くし、s-ブリーチクリーム新しくできるシミを予防します。また、炭酸ガスレーザー照射後、摩擦や刺激などで、炎症後の色素沈着が出ることがあります。その予防及び、できてしまった炎症後の色素沈着を改善させます。その他に皮膚の深くに残ったホクロの色素をYAGレーザーで除去していくときにも、効果を高めます。

使用方法と反応の出方

使い始めの1週間は、1日1回 夜のみ使用して下さい。
洗顔後、いつも通りのスキンケアをしてから綿棒を使ってシミの部分に塗ります。塗るときは、ゴシゴシ塗りこんだりせずに優しくつけて下さい。
使用後にほんのりとした赤み・ヒリツキ・かさつきの症状が出る事がありますが、ほとんどの場合は問題ありません。
ただし、1~2回の使用でひどく赤くなったり、腫れが出たり等の異常な症状が出た際は、すぐに使用を中止して、ご相談ください。
ハイドロキノンがお肌に合わず、かぶれている可能性があります。

ご使用上の注意

日中は必ず日焼け止めクリームを塗って、日焼けをしない様にして下さい。
ブリーチクリームは、冷蔵保存で使用期限は3ヶ月です。
期限の切れたものや、保存状態が悪く黄色や茶色に変色してしまったものは、ご使用にならずに新しいものに変えるようにして下さい。

ブリーチクリーム sensitive(プレミアムハイドロキノン)

通常のハイドロキノンより溶解性や、安定性にすぐれた基材を使用して、アレルギー反応が起こりくい構造にした新型のハイドロキノンです。s20120224 042
以前にハイドロキノンを使用してかぶれてしまった方、お肌が弱くて(敏感肌など)ハイドロキノンを使うのが心配な方にお出ししております。

センシル(C'ensil)

医療用の次世代型高濃度ピュアビタミンC美容液です。3ピュアビタミン 
お肌の真皮層まで浸透し、メラニンを抑制してくれます。 低刺激タイプなので敏感肌やお肌の弱い方にも安心してお使い頂けます。 以前にハイドロキノンを使用してかぶれてしまった方、お肌が弱くて(敏感肌など)ハイドロキノンを使うのが心配な方にお出ししております。

センシルの特徴

・真皮層までの吸収力(浸透率)が高い
・ビタミンC成分の長時間持続を実現
・アルコール・防腐剤など保存料フリー
・安全性が高く酸化しにくい
・敏感肌の方にも使用できる低刺激
センシル単体でお使いいただくのも効果的ですが、シミや肝斑治療のレーザーと組み合わせるとより一層効果が高まります。
また、ブリーチクリームとレチノイン酸ジェルと併用して使用していただくことも可能です。 ※レチノイン酸を使用している部位は作用が強く出ることがあります。院長またはスタッフにご相談の上ご使用ください。

使用方法

朝・夜の洗顔後に肌が乾いた状態で手のひらに適量(1~3滴)をとり、気になる箇所に塗布してください。※顔全体は3~4滴
お肌にセンシルが吸収された状態(肌表面が乾いた状態)でその後、化粧水・美容液・乳液など通常どおりのスキンケアを行ってください。
朝のご使用時には、最後に必ず日焼け止めをお使いください。 低刺激になりますがまれに肌への浸透時にピリピリ感を感じる事があります。※しばらくして治まる場合には特に問題はありません

使用上のご注意

・乾燥肌の方がご使用される際には多少しみるような感覚になることがあります。低刺激化粧水などでお肌を整えた後にご使用されることにより緩和されることもございます。
・ベピオゲルと併用してお使い頂く際は、同じ箇所にベピオゲルとセンシルを使用しないようにしてください。(ベピオゲルは酸化作用があるため、ビタミンCとの相性が良くありません)

ルミキシル(LUMIXYL)(美白クリーム)

ルミキシルルミキシルは、米国スタンフォード大学の研究によって開発された新しい美白成分「Lumixylペプチド」を配合した美白クリームです(医療機関専売品)。
Lumixylペプチドは天然由来成分のアミノ酸から成るタンパク質で、シミの原因メラニンの生成に関与するチロシナーゼを阻害します。
ルミキシルはメラニン生成を均一に抑えるため、部分的に白く色抜けすることなく、シミ・肝斑・くすみ・色素沈着・ニキビ跡を改善します。
通常、美白化粧品は効能が高いほどお肌に与える刺激も強い製品が多いですが、ルミキシルは天然由来のアミノ酸から作られているため、刺激性アレルギー反応を起こさず、敏感肌の方でも安心して使用することができます。

その他の特徴

・酸化せず、効果の安定性と有効性を維持
・水溶性で肌なじみがよくベタつかない
・保湿効果が含まれている

使用方法

朝晩の1日2回、洗顔後にタオルで水気を取ってから、2プッシュを手に取り、乾いたお肌(顔全体)に塗布してください。
その後、化粧水・美容液・乳液など通常どおりのスキンケアを行ってください。
朝のご使用時には、最後に必ず日焼け止めをお使いください。

 


 

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YAGレーザー

あざ

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YAGレーザーの特長

あざ

一般にあざと称されるものの種類には、「扁平母斑」「太田母斑」 などタイプがあります。それぞれの特徴を下記の表にまとめています。
とは言え、自分が気になるそのアザがどれに相当するのかを診断することは、そう簡単なことではありません。 実際の診療においてまず問題となるのは、気になるそのシミ・色素斑がどの種類であるかを的確に診断することにあります。

蒙古斑

生まれたばかりの赤ちゃんのおしりや背中、腰のあたりに、青みを帯びた色で現れます。黄色人種に多く5歳頃までに消えていきます。病気ではないので特に問題視する必要はありません。

異所性蒙古斑

通常の部位以外にある蒙古斑で、大部分は学童期までに薄くなっていきますが、色調の濃いものは大人になっても残ります。

母斑細胞性母斑

小さいものはほくろですが、大きなものは特に黒あざと呼ばれています。

扁平母斑 生まれつき、また生後から思春期までの間に発生する茶色いあざです。
太田母斑 目を中心に見られる青~灰褐色のあざ。他の部分に色素斑を伴うこともあります。また鼻や額だけの場合もあります。

あざ・・・その種類と特徴

母斑の例
左は目を中心にして現れた後天性の太田母斑。右は腕に見られた扁平母斑です。

あざの治療 ・・・ 治療法について

シミ・あざの種類とお一人お一人のご希望に合わせて光治療、レーザーの使い分けなど治療法を決定します。シミ・あざ別に治療方法を見てみましょう。

蒙古斑 ◆そのまま様子を見ます
異所性蒙古斑 ◆YAGレーザーで治療していきますがメラニン色素が皮膚の深い部分にあるため、色の濃さの割に回数がかかることもあります。
母斑細胞性母斑 ◆大きいと炭酸ガスレーザーで治せないので、少しずつYAGレーザーで治療してきます。
扁平母斑 ◆レチノイン酸ジェルを併用し、メラニンを排出しやすくします。
◆レーザー治療(YAGレーザー)が効果的。顔面と頸部については比較的治りやすいですが、他の部位では治りにくい場合があります。
太田母斑 ◆メラニンが皮膚の深い部分と浅い部分両方にあります。
◆レーザー照射(YAGレーザー)とレチノイン酸クリームを併用することでかなりの程度改善できます。

 

YAGレーザー治療に関するメディア記事

色素沈着について

日焼けによるシミ、ニキビ痕、黒ずみ、傷痕の色など皮膚の茶色についてお悩みは原因は異なっていても起こっていることはどれも同じ色素沈着という現象です。
皮膚がうけた刺激に対するメラニン生成によるものです。
「anan」掲載の色素沈着の記事

ビーズアップ掲載のお肌の曲がり角

お肌の曲がり角トラブルトップ10の1位はシミ。年齢を重ねるごとに目立ってくるので早めの治療が大切。
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ワカコ先生の男・美肌塾

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ジェネシスレーザー

ジェネシス(コラーゲン生成を促し、凹み治療の効果を高めます)

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ジェネシスレーザーの特長

<このような凹み以外にも効果があります>

  • お肌のハリ・ツヤのある若々しいお肌になります。
  • 毛穴の開きが改善されやすくなります。
  • ニキビ跡の凹み(クレーター)治療をしている。
  • お肌のくすみがなくなります。
  • 小じわが改善されます。
  • 赤ら顔が改善されます。

<ダウンタイム>

ダウンタイムがありません。
しかも照射中の痛みもなく少し熱いシャワーを浴びている感覚で、快適に治療を受ける事ができます。
メイクや軽めの入浴も当日から可能です。

<その他の治療との相乗効果>

ニキビ跡の凹み
(クレーター)
凹みピーリングとのコンビネーション治療で、凹み部分のもり上がりを促進し、効率的に治療ができます。 ジェネシス(美肌アンチエイジング)
毛穴 プラグピーリングとのコンビネーション治療で、毛穴開きの改善を効率的にします。
たるみ・シワ サーマクールやリードファインリフトとのコンビネーション治療で、たるみ治療の効果アップや効果維持が期待できます。
美肌・アンチエイジング サリチル酸ピーリングと組み合わせることで、どのようなスキンタイプの方でも美肌・アンチエイジング治療ができます。

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YAGレーザー

シミ・肝斑(かんぱん)

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YAGレーザーの特長

シミ・肝斑(かんぱん)

一般にシミ(しみ)と称されるものの種類には、「老化のシミ(老人性色素斑)」「そばかす」「肝斑(かんぱん)「炎症後色素沈着」など、いろいろなタイプがあります。それぞれの特徴を下記の表にまとめています。
とは言え、自分が気になるそのシミ・色素斑がどれに相当するのかを診断することは、そう簡単なことではありません。 実際の診療においてまず問題となるのは、気になるそのシミ・色素斑がどの種類であるかを的確に診断することにあります。

シミ・肝斑(かんぱん)・・・その種類と特徴

肝斑(かんぱん)の例
左の写真は額の生え際に現れた肝斑(かんぱん)。右はほおに現れた肝斑(かんぱん)です。ほおの肝斑は左右に現れる傾向があります。


 老化のシミ(老人性色素斑)の例

上の写真の左はそばかすと老化のシミ(老人性色素斑)が同時に現れている例。右は肝斑(かんぱん)と老化のシミ(老人性色素斑)が同時に認められる例です。
これらのように、実際には複数タイプのシミ・肝斑(かんぱん)が混在しているケースが多いため、的確な診断とそれに基づいた治療が必要であると言えましょう。
シミ・肝斑(かんぱん)・・・その種類と特徴
上に挙げた4つの写真は、それぞれ典型例として分かりやすい例です。しかし皮膚に現れる現象は、そう簡単でも分かりやすくもありません。実際には複数タイプのシミ・肝斑(かんぱん)が同時に現れていることが多いのです。

老化のシミ(老人性色斑) 20代頃から発生。紫外線や老化現象、肌質によるものですが、最も大きな原因は紫外線の影響によるものです。放っておくと五百円玉くらいの大きさになってしまいます。
そばかす 両頬や鼻の上に茶色の小さな斑点が散らばってきます。
肝斑(かんぱん) ホルモンバランス・肌質・紫外線・ストレスの影響で発生します。生理前や妊娠中、ピルを飲んでいる、あるいは何らかの婦人科系の病気でホルモンバランスが崩れている時に、紫外線を浴びるとできてしまうものです。

シミ・肝斑(かんぱん)の治療 ・・・ 治療法について

シミの濃さなどの状態や、ご希望により治療方法をご相談させていただきます。
必要に応じて、レーザートーニング・YAGレーザー・塗り薬を併用しながら効果的に治療を行っていきます。
以前はライムライト(光)も使用していましたが、現在は日本人の肌質の多くが肝斑タイプということもあり、効率良く治療ができるレーザートーニングの方を主に使用しています。

シミの治療方法 … レーザートーニング(光)・YAG/ヤグ(レーザー)・塗り薬

シミの種類とお一人お一人のご希望に合わせて光治療、レーザーの使い分けなど治療法を決定します。シミ・あざ別に治療方法を見てみましょう。

老化のシミ(老人性色斑) ◆YAGレーザーが効果的。
◆塗り薬(レチノイン酸ジェル・ブリーチクリーム)の併用で、より早くきれいに消えます。
そばかす ◆YAGレーザーと塗り薬(レチノイン酸ジェル・ブリーチクリーム)を併用します。
肝斑(かんぱん) ◆レーザートーニングが効果的。
◆塗り薬(レチノイン酸・ブリーチクリーム)を併用します。
◆老化のシミも混在している場合は、YAGレーザーを併用することがあります。
◆ビタミンCとトラネキサム酸(組織の補強剤)を服用すると、より効果的な治療とともに治療後の予防にもなります。
炎症後色素沈着 ◆比較的新しい色素沈着の場合、また部位によって塗り薬だけで対処します。
また、ニキビ痕の茶シミの場合は、YAGレーザーが効果的です。

シミ取り治療例

治療後

治療前

▲老化のシミ(老人性色素斑)

治療前

治療後

▲老化のシミ(老人性色素斑)

治療前

治療後

▲老化のシミ(老人性色素斑)をYAG(ヤグ)レーザーにより除去した例です。

治療前

治療後

▲これも老化のシミ(老人性色素斑)の治療例。頬上部の色素斑がかなり薄くなりました。もう1~2回の治療を行うことで、よりシミが薄くなることが期待できます。

治療前

治療後

▲手首付近に発生したシミの治療例。

治療前

治療後

▲お顔全体的に炎症後の色素沈着が認められ一部は、老化のシミになってしまっています。また、点状の色素沈着の中には、ニキビ痕の炎症後のシミだけでなくそばかすも認められます。 全体をトーニングレーザーで薄くさせた後、メラニンが深くトーニングレーザーで取り切れないところを部分的にYAGレーザーを照射しました。 ご自宅でのケアとして、ビタミンCとトラネキサム酸を服用していただきました。 ブリーチクリームにかぶれの反応を示したため、途中からレチノイン酸ジェルに塗り薬を切り替えました。この方の場合は、ベースに肝斑の出始めと、ニキビなどが擦れて肌全体がもわっとした色むらのある状態になっていました。レチノイン酸ジェルは薄くポロポロと皮がむけてきたり赤みやヒリヒリ感が使い慣れるまでは気になりますが、メラニンを押し出してくれる効果の他にもコラーゲンを活性化し、ハリやツヤ感、小じわなどにも効果的です。ですから結果的には、肌全体がかなり均一なりハリも出てきました。

治療前

治療後

▲全体にソバカスが多く、老化のシミも混在しています。

シミの治療は早い段階で

シミは老化現象の一つで、放置すると徐々に大きく濃くなり増えていきます。初期段階のうちに医療レーザーでシミをなくすことをお勧めしています。
その方が短期間に除去できます。顔だけでなく、唇や体のシミについてもご相談下さい。

肝斑(かんぱん)の治療について

これまで肝斑に効く治療法はお薬以外ありませんでした。それは、皮膚にダメージを与え炎症を起こすような強いレーザー治療をすると、 肝斑は逆に悪化してしまっていたからです。 そして、これまで禁忌とされていた肝斑にたいしてのレーザー治療を可能としたのが、レーザートーニングです。
レーザートーニングは回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のある肌へと導きます。また、シミやくすみなどの色ムラも改善され、開いた毛穴もピンとハリがでてキメが整っていきます。
肝斑治療 レーザートーニング

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色素沈着について

日焼けによるシミ、ニキビ痕、黒ずみ、傷痕の色など皮膚の茶色についてお悩みは原因は異なっていても起こっていることはどれも同じ色素沈着という現象です。
皮膚がうけた刺激に対するメラニン生成によるものです。
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ビーズアップ掲載のお肌の曲がり角

お肌の曲がり角トラブルトップ10の1位はシミ。年齢を重ねるごとに目立ってくるので早めの治療が大切。
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電気分解メス

電気分解メス(ウイルスを熱で死滅させていきます)

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ウイルス性イボは、皮膚表面の傷口からウイルスが入り込み、成長するために人間の血管から栄養を引いてきます。液体窒素療法では、その血管にうまくダメージが与えきれない可能性があり、結果として血流が再開し、イボが成長を続けてしまいます。痛みもありますし治療回数も多いと何年も通院するパターンもあってなかなか大変です。
当院では、電気分解メスを使い、高周波電流を流して、その熱によってウイルスを焼灼し液体窒素療法よりも確実に少ない回数で治療します。大部分のウイルス性イボは一度の照射で取れるますが、ただ、ウイルス性イボは表面的にきれいに取れていても、ウイルスが潜伏していることもありますので、しばらくは経過観察をしていく治療となっています。
特に、大きなウイルス性イボの場合は、深く照射をしてもウイルスが下に移ってる可能性があり、後々小さく出てくることもあります。しかしその場合により、テープのお薬だけで取ってけることもありますし、再度、電気分解メスの照射をして取っていくこともあります。
ウイルス性イボは、その部分の皮膚がウイルスによってダメージを受けていることが多く、電気分解メスで除去した後、色素沈着が出る事があります。YAGレーザーで色素沈着も綺麗に除去できます。

イボ治療は美容皮膚科で

治療後のケア

照射後は、治療部位に軟膏塗布をしてテープまたはガーゼ保護します。新しい皮膚ができるまでの期間の保護になります。お顔で約1週間、お体で約2~3週間くらいが目安です。
新しい皮膚ができてテープやガーゼの保護が取れましたら、色素沈着の予防のために、ビタミンCの内服や外用薬(ブリーチクリーム等)をご自宅でのケアとして行います。


ウィルス性イボ治療の流れ

◆ウィルス性イボ治療の流れ◆
診察・カウンセリング
 
処置
 
局所麻酔をするので施術中は痛みはありません。
痛みに弱い方や数が多い方は麻酔クリームも併用して行います
 
翌日(休診日の場合は翌々日)~経過の診察~
 
約1週間後~経過の診察~
ブリーチクリームなど塗り薬を使用します。
 
カサブタがはがれ皮膚ができたらメラニン色素を壊すYAGレーザーに移ります。

料金について

ウィルス性イボの大きさにより料金が変わりますので詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

カーボンレーザー

カーボンレーザー(毛穴の黒ずみ・皮脂詰まりの多いところに)

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カーボンレーザーの特長

カーボンレーザーの特徴と効果

皮脂詰まりの多い毛穴には、最初にカーボンレーザーを照射します。カーボンレーザーで皮脂詰まりを除去し、プラグピーリングで毛穴を目立たなくさせていきます。皮脂詰まりを除去することによりプラグピーリングでの改善効果を高めていきます。
このレーザーでは、カーボンオイルを毛穴の中に埋めていくことでレーザーの熱エネルギーの伝導が高まるため、毛穴の中にたまった皮脂や汚れの黒ずみも分解され徐々に押し出されるとともに、熱の作用で毛穴を収縮させます。
そのため、角栓が詰まって黒ずんでいる人や毛穴が肥大化してしまった人などに、カーボンレーザーはお勧めです。
一度の照射でも古い角質が取れるためレーザーの効果が多少実感できますが、毛穴を綺麗にしていくには最低でも3~5回照射することが望ましいです。
治療のペースは2~3週間に1回のペースで照射していきます。
用賀ヒルサイドクリニックでは、カーボンレーザーでの治療を終えた方はプラグピーリングでさらに毛穴を引き締め、皮脂詰まりから予防するための治療を行っていくことがあります。

カーボンレーザー治療が適している方

  • 毛穴開き
  • 毛穴の黒ずみ
  • たるみ毛穴
  • 凸凹毛穴

カーボンレーザーの治療後

カーボンレーザー照射後は、分解された皮脂が少しずつ押し出されてくる為、数日間うすく皮がむけているような状態になります。
照射直後はダウンタイムもなく、すぐにメイクも可能なので、仕事をされている方でも安心して行うことができます。

施術の流れ

  1. 気になる毛穴の箇所に医療用のカーボンオイルを塗布し、毛穴に浸透させます。
    s-IMG_0655
  2. 毛穴の中に入り込んだ黒いカーボンの粒子の色に反応させるようにレーザーを照射します。照射時はパチパチと弾ける音がします。黒いカーボンがレーザーによって蒸散し毛穴が引き締まります。
    s-鼻のカーボンレーザー
  3. 照射直後、ヒリツキやほてりがある場合は、その場でクーリングをして鎮静させます。
    s-タオルクーリング4

※ 治療時間  約10~20分

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レーザートーニング

レーザーで肝斑治療

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レーザートーニングの特長
レーザートーニング

肝斑とは・・・

肝斑とは、一般的に30~40代のアジア人女性に多く見られる薄茶色をしたシミの一種で、両頬・額・下顎・上唇(鼻の下)に左右対称にでてくるのが特徴です。
シミの境界がはっきりとしておらず、出きはじめの時はまわりとの濃淡の差もあまりないので、初期の段階では気づかないことが多いです。
肝斑のできる原因はまだはっきりとは特定されていませんが、ホルモンバランスが崩れた際に、紫外線の刺激や触りグセ・メイクによる摩擦の刺激などが加わることによって 常に炎症が続き、その結果メラニンをどんどん作り出す「炎症性の色素沈着」を起こしている状態と言われています。
肝斑は一度出てしまうと、どんどん拡大し濃くなっていき、色を消してもまた出てきます。そのため完治することはありませんが、 治療後に色が取れたら日常的に外用薬(ブリーチクリーム・レチノイン酸)の使用と内服薬(ビタミンC・トラネキサム酸)の摂取を続けていただくことで、 また肝斑が出てくるのをかなり遅らせることができます。それに加え、トラネキサム酸と美白成分の導入(メソポレーション)で肌に栄養を与えていくことで、 さらに出てきにくくします。
このように、これまで肝斑に効く治療法はお薬以外ありませんでした。それは、皮膚にダメージを与え炎症を起こすような強いレーザー治療をすると、 肝斑は逆に悪化してしまっていたからです。
そして、これまで禁忌とされていた肝斑にたいしてのレーザー治療を可能としたのが、レーザートーニングです。

レーザートーニングとは・・・

なぜレーザートーニングで肝斑治療が可能となったのか。
それは、レーザーが照射される形に特徴があります。
通常シミ治療で使用されているレーザービームは、中心が最もエネルギーが強く、中心から離れるにつれてだんだん弱くなるという、ガウシアン型と呼ばれる山の形をしています。 このため、肝斑に照射すると、エネルギーの強すぎる中心部は炎症を起こして悪化する恐れがあり、反対に端の部分ではエネルギーが弱すぎて効果が表れにくいという欠点がありました。
それに対してレーザートーニングのビームは、中心と端で強弱の差がないトップハット型と呼ばれる平らな形なので、均一にムラなくエネルギーを届けることが可能になったのです。
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レーザートーニング治療では従来のレーザー治療とは違い、広範囲に弱いパワーで照射をしていくため、メラノサイトを活性化させる原因となる刺激を起こさせることなく、 メラニンを徐々に減らしていくことが可能です。
1回で目に見えて薄くなるということはありませんが、逆に1回の治療で肝斑を悪化させるような刺激を与えることもありません。
回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のある肌へと導きます。
その他、シミやくすみなどの色ムラも改善され、開いた毛穴もピンとハリがでてキメが整っていきます。

治療例

治療前

7回治療1週間後

▲Case1 30代女性 7回治療1週間後
メイクで隠しきれなかった両頬のシミが改善。毛穴も引き締まって透明感のあるツヤ肌に…

治療前

7回治療1週間後

▲Case2 30代女性 7回治療1週間後
数年前に急に現れた両頬のシミが改善。肌の色ムラが均一になって素肌力アップ。

治療前

5回治療1週間後

▲Case3 40代女性 5回治療1週間後
顔全体に点在するシミにも。肌全体が1トーン明るくなって健康的な肌に。

治療回数

1~2週間ごとに照射していき、平均で5~10回程度の治療回数が必要となります。
1~2回目はツルツル感やハリ感を感じ、2~3回目くらいから薄くなっていくのを実感できます。
レーザートーニングは、回数を重ねるごとに改善していく治療です。
メンテナンスとして1~2ヶ月に一度の照射を続けておくといいでしょう。

レーザートーニングのメリット

①肝斑の治療が可能
②通常のシミ治療のレーザー後のようにシミが濃くなることなく、徐々に薄くなっていく
③治療時間が短いので、忙しい方でも気軽に受けることができる
④テープなどを貼る必要がないため、まわりの人に気づかれる心配もない
⑤治療後は赤みも目立ちにくく、すぐにメイクが可能

治療後の注意点

治療の直後は、肌が特に紫外線によるダメージを受けやすい状態になっておりますので、必ず日焼け止めをご使用ください。
また、肝斑は洗顔やメイクの際に過度な摩擦の刺激が加わると悪化することもありますので、十分ご注意ください。
レーザートーニングを含め、肝斑は完治させる治療法がありません。レーザートーニング後も紫外線対策をしっかりとしつつ、 これまで通り日常的に外用薬や内服薬は続けていき、 より良い状態を保つように心がけましょう。

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内服薬・外用薬

内服薬・外用薬によるメディカルダイエット

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ビタミンB(1・2・6・12)

ビタミンBの働き・効果

ビタミンBは、ビタミンB群やビタミンB複合体と呼ばれ何種類ものビタミンの総称です。そして、B群は相乗作用があるため、個々に摂ったときよりも全部いっしょに摂った時の方が効果が大きいのです。
用賀ヒルサイドクリニックのは、医療用のビタミンB1、B2、B6、B12を全て含んでいます。

ビタミンB1

B1は糖質をエネルギーに変える効果があります。
糖分は身体に大切なエネルギー源ですが、ビタミンB1も同時に摂取しなければエネルギーに変換されずに糖分は体内にたまってしまい肥満のもとになります。
体内の糖分を効率よくエネルギーに変換してくれるので、疲れてる時などにも効果的です。他には神経の調節を行う働きがあるので記憶力の低下、いらだち、神経の疲れ、精神的鬱、過敏症などの症状を緩和します。

ビタミンB2

B2は主に皮膚や粘膜の健康維持や成長に効果があります。
肌トラブルを防ぎ、口や目、鼻などの粘膜を守る効果があります。
細胞、エネルギーの再生、代謝などを促進する働きがあります。
避妊ピルを飲んでる、妊娠中、授乳期、また肉や乳製品をあまり食べない、胃が悪かったり糖尿病で長い期間食事を制限している人は、ビタミンB2を欠乏させている可能性が高いです。

ビタミンB6

B6はアミノ酸(タンパク質)の代謝に効果を発揮します。
アミノ酸がエネルギーに変換されたり、アミノ酸を作り出すという効果があります。
ですから、プロテインなどのタンパク質やアミノ酸を多量に摂っている人は余計にこのビタミンB6を摂る必要があります。
また、抗体、赤血球を作ったりする働きもあり、アレルギー予防の効果もあります。免疫機能を正常に保つ効果もあり、丈夫な身体を作ってくれます。髪の毛や肌を健康に保ってくれる効果もあります。

ビタミンB12

B12の効果は、主に血液と神経にみられます。
ビタミンB12と葉酸を一緒に摂取することで、造血の効果があります。
また、神経細胞内の脂質、たんぱく質、核酸の合成を助け、神経系の健康を保つことに効果があります。
ですから、貧血を予防して、エネルギーを増大させるので過度の疲労に効果があります。また感覚の鈍り、精神力の減退などに有効で集中力、記憶力を高め、精神を安定します。
ベジタリアンはしばしば欠乏に陥りがちです。
プロテインなどのタンパク質やアミノ酸を多量に摂っている人は余計にこのビタミンB12を摂る必要があります

ご使用上の注意

ビタミンB6はインシュリンの必要量を減らします。
ですので、インシュリンの量を調整しないと低血糖反応を引き起こす結果になることがあります。

葉酸

葉酸の働き・効果

ビタミンB12とともに、赤血球の形成に関わります。
貧血や健康的な皮膚を作るので肌のトラブルに役立ちます。
また、白髪を遅らせたり、下痢、鬱、胃のむかつき、動脈硬化、循環不良に効果的です。
アルコールを多く摂取する人や、ビタミンCを多くとってる方は葉酸をとることをお勧めします。

ビタミンC

ビタミンCの働き・効果

コラーゲンの形成に欠かせないもので、皮膚、動脈、腱の弾力を維持し、歯茎の病気を防ぐことにも働きます。
傷の治りや風邪・インフルエンザなど菌やウィルスの感染、炎症、ストレス、アレルギーの治療の手助けもします。
特に、病気に対する抵抗力、病後の回復時にも非常に有効です。
発癌物質の形成を妨げたり、血中コレステロール値を下げる助けもしています。
一酸化炭素はビタミンCを破壊するので都市に住んでいる人や、喫煙をしてる人は摂取を増やすのがお勧めです。
また、ビタミンCはビタミンPや、カルシウム、マグネシウムなどと一緒に撮ると最も効率よく働いてくれます。

ご使用上の注意

用賀ヒルサイドクリニックのビタミンCにはカルシウムが混ざっています。胃の弱い方は胃が荒れることがあります。

カルシウム

カルシウムの働き・効果

歯や骨の成分には、多く含まれています。
特に骨の場合には、その主成分にもなっています。
ですからバランスよく摂取すると、歯や骨を作り頑丈にする事ができます。
また、筋肉細胞にとって潤滑油のような役割を果たす成分です。
量が不足すると、筋肉がけいれんを起こしたり、硬直しやすくなってしまいます。
ですからスポーツ選手が自分の能力を最大限発揮するには、摂取が欠かせないのです。

そのほかにも、神経伝達組織の働きを円滑にしたり、心臓ではは脈拍のリズムを一定にキープする働きをしたり、また、骨粗鬆症の予防にもなります。
骨粗しょう症は骨がもろくなってしまう病気で、骨が折れやすくなったり、ひどい場合には寝たきり生活を送らなければならなくなります。
また、骨粗しょう症は男性に比べて、女性がなりやすいのが特徴です。
特に50代以降の女性は、体内バランスが大きく変化するため骨粗しょう症になる確率が上がります。

乳酸発酵カルシウムは、人間の体にとって最高レベルの安全性を持っていて、非常に吸収率が高いため、人体にも効率よく吸収される物質として知られています。
WHOやFAOの国際機関も安全性に関しては、太鼓判を押しています。

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エアウォールUV

エアウォールUV(透明テープ)

エアウォールUV

エアウォール

レーザー照射後の肌を保護する、UVカット効果のある透明テープです。
医療業界初の技術で、ムレ・つっぱり・はがれもおこりにくくなっています。

約97%、紫外線A・B波をブロック

メラニンは紫外線を浴びると作られますが、傷のある肌は紫外線の影響を受けやすい状態です。
肌をやさしくいたわりながら「UV-A波」「UV-B波」を平均97%カット。メラニンの生成・色素沈着を抑えて、傷跡を残りにくくします。
日焼け止めクリームと比べても、高い紫外線カット率です。
★紫外線が強い場合、UVカット効果による日焼け跡が残る可能性があります。
ほかの日焼け対策との併用をお勧めします。

従来の製品と比べて・・・

★水蒸気透過性 約4倍
・・・汗の蒸発を妨げないので、長時間経ってもサラサラの肌が続きます。
★伸縮性 約15倍 ・・・革新的な伸びやすさで、顔などよく動く部分にも違和感なくフィットします。
★フィルムの薄さ 1/4以下
・・・医療業界初 極薄7ミクロン。ひっかかりやヨレ・浮きによるはがれを軽減します。

目立ちにくく、メイクも可能

フィルム表面にテカリを抑える特殊加工をプラス。光の反射を抑え見た目にも自然な印象です。
上からファンデーションの使用も可能です。普段通りのメイクを行っていただけます。

長時間、効果キープ

「塗る」ではなく「貼る」から、長時間安心して日焼け止め効果が長持ちします。
日焼け止めクリームのように汗や皮脂・衣類の擦れなどで落ちにくいうえ、塗りムラがなく、塗り直しも不要です。小さなお子さんからご高齢の方まで、安心してご使用いただけます。

エアウォールUV(透明テープ) エアウォールUV(透明テープ)
やさしくきれいな肌なじみで、メイクもOK
※10cm単位でのご購入となります。
日焼け止めクリームと比較して、差がくっきり

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