ファイブロペンを使用した顔・額・眉間・目の下・首などのシワ取りについて、治療例の写真を紹介して詳しく解説します。
 

ファイブロペンでシワ取り治療・・・顔・額・眉間・目の下・首

 

ファイブロペン/シワ取り・シワ治療 〜顔・額・眉間・目の下・首など

ファイブロペン(Fibro-Pen)はシワの発生原因にマッチしたシワ治療方法です

Intra RF SYSTEM Fibro-Pen by PROMOITALIA ファイブロペンは高周波(RF/Radio Frequency)の熱作用による真皮内コラーゲンの増生を応用した、 最新のシワ治療法です。
最大の特長は、シワの直下に内側から直接RFを照射する治療方法にあります。

高周波(RF)をシワ内部に直接照射する、Intra RF SYSTEM

美容医療におけるシワ改善法と言えば「ヒアルロン酸」や「ボトックス」の物理的注入がありますが、これに対してファイブロペン(Fibro-Pen)はシワの内側(皮膚内部)から高周波(RF)を照射、真皮内コラーゲンの増生を促してシワをイレースする方法です。シワはその部分のコラーゲン減少により発現しますので、ファイブロペンによる治療法はシワの発生メカニズムを考慮した、より根本的なシワ取り治療法と言えます。
ファイブロペン(Fibro-Pen)によるシワ取り治療。フィアブロペン本体と肌模式図
■ファイブロペン シワ取り治療の実際■
1.
麻酔クリームを塗布。麻酔により施術中の痛みはほとんど感じません。

2.
ファイブロペン専用のニードルを、治療ターゲットのシワの線に沿って挿入。コラーゲン線維が存在する真皮層に平行に挿入する。

3.
平行に挿入されたニードルをゆっくりと引き戻すと同時にニードル先端からRFを照射。シワの線に沿ってRFが連続照射される。

4.
必要な術後ケアを行って完了。



治療対象のシワは・・・?

眉間、額、法令(ほうれい)線、目じり、目の下、マリオネットライン(口角下方)、鼻、 首・デコルテライン、唇周囲など・・・ファイブロペンは、おおよそすべてのシワに施術可能です。


ファイブロペン  シワ取り治療に使用するニードル(針)について

ファイブロペン(Fibro-Pen)のシワ取り治療に使用するニードル(針)


ファイブロペンのシワ取り治療に使用するニードル(針)について、簡単にご説明しましょう。
ファイブロペンのシワ治療で使用するニードルは28G(ゲージ)、きわめて細い針です。通常の採血針と比較すると左図の通り、その細さがわかります。
この針をシワの線に沿って皮膚中に挿入し、皮膚内(真皮)で高周波(RF)を連続照射します。
あらかじめ麻酔クリームを塗布しておきますので、ほとんど痛みは感じません。


ファイブロペン(Fibro-Pen)のシワ取り治療に使用するニードル(針)
▲ニードルの先端を拡大した図。楕円形の溝から高周波(RF)が照射されます。

ファイブロペンのシワ取り治療・・・作用・症例

ファイブロペンの皮膚内(真皮)での作用

ファイブロペンの作用を少し詳しく見てみましょう。
シワの線に沿って差し入れられたニードルを引き戻す際に、連続的に高周波(RF)が照射されます。このようにシワの線の直下の真皮層内でRFを照射することでコラーゲンの増生を促し、シワの溝線を内側から埋めるようにしてシワをイレースします。 ファイブロペン(Fibro-Pen)のシワ取り治療モデル図

ファイブロペンのシワ取り治療 症例写真

ファイブロペン(Fibro-Pen)のシワ取り治療の画像 目元のシワ
▲目もと(目尻)の複数のシワをファイブロペンで施術(2回)。目を閉じたときの目尻の深いシワが、かなり浅くなり目立たなくなっています。あと2〜3回治療することで、より効果が期待できます。

ファイブロペン(Fibro-Pen)のシワ取り治療の画像 眉間のシワ
▲眉間の深いシワに対する施術。施術1回から10日後の状態。シワの溝線が内側から上げられて浅くなっています。指の腹で眉間を押さえてみると、シワの溝が浅くなっていることが分りました。この例も、あと2〜3回治療することで、より効果が期待できるでしょう。

ファイブロペンのシワ取りに関するQ&A

ファイブロペンの治療対象になるシワは?

眉間、額、法令(ほうれい)線、目じり、目の下、鼻、マリオネットライン(口角下方)、 首・デコルテライン、唇周囲など・・・ファイブロペンは、おおよそすべてのシワに施術可能です。

ファイブロペンの治療回数は?

細かいちりめん状シワは一回の施術で満足される場合もあります。
ある程度しっかりと刻まれたシワでは、深さや部位により2〜5回ほどの回数です。

治療間隔は?

複数回の治療の場合は、3〜4週間ほどの間隔を置きながら治療します。

ファイブロペンの施術後は・・・?

・赤い線が残ることがありますが、2〜3日で消失します。部位により少し腫れた感じになることがありますが、1〜2日で消えます。
・当日から洗顔、入浴ともに可能です。
・施術部に針穴ができますが1日ほどで塞がります。この間は針穴だけ避ければ、通常のメイクが可能です。

ファイブロペンの治療効果はどのように現れるか?

ファイブロペン(Fibro-Pen)治療直後の眉間の状態


当初は施術部位の膨張によって、シワが浅く見えます。その後、コラーゲンの産生が促されることで効果が実感できます。




ファイブロペンと同時に行うと効果的な治療は?

例えばたるみで下がった皮膚の下にシワが発生するなど、シワは皮膚のたるみと密接な関係があります。シワそのものを治療するファイブロペンとともに、レーザー治療(タイタン・ジェネシス)によるたるみ改善の施術をおすすめします。詳しくは →こちら

効果の持続期間は?

施術から半年〜1年間は効果が持続します。その人個人のもともとの顔表情の作り方(クセ)によって、シワの再発が考えられます。その場合は再度施術できます。たるみ改善のレーザー治療(タイタン・ジェネシス)も同時に施術しますと、より長い効果の持続が期待されます →詳しくはこちら

用賀ヒルサイドクリニック(美容皮膚科)
ご予約はお電話で : 03−5717−3098
11:00〜20:00(月・火・木) 11:00〜16:00(土・日・祝)
※水曜日・金曜日は休診日です。
〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-5-20 アドバンス高荒5F
東急田園都市線 用賀駅北口徒歩1分(地図はこちら