シミ取り・あざの治療 〜ライムライト(光)・YAG/ヤグ(レーザー)・塗り薬〜
シミ(しみ)・あざの種類には、「老化のシミ(老人性色素斑)」「そばかす」「肝斑」「扁平母斑」「太田母斑」「炎症後色素沈着」などがあります。まず、それぞれの特徴を見てみましょう。
シミ・あざの種類と特徴 ・・・ 老人性色素斑・扁平母斑・太田母斑など
シミ取り・あざの治療 ・・・ 治療法について
シミ(しみ)・あざの種類や症状別に、最も効果の高い治療法を選択します。
光またはレーザー照射の場合は、濃さやご希望により照射回数を決定します。使用する治療機器は、ライムライト(光)とYAG/ヤグ(レーザー)です。(ライムライトはOPS/フォトフェイシャルの改良版の新しい光治療機器です)。
必要に応じて光、レーザーと塗り薬を併用しながら、より効果的な治療を行います。

▲老人性色素斑をYAG(ヤグ)レーザーにより除去した例です。

▲これも老人性色素斑の治療例。ライムライトを2回照射。頬上部の色素斑がかなり薄くなりました。もう1〜2回の治療を行うことで、よりシミが薄くなることが期待できます。

▲手首付近に発生したシミの治療例。これはライムライトが出てくる前のフォトフェイシャル(OPS)の光治療による改善例です。もちろんライムライトでも顔以外の部位を治療できます。

→「目の下のクマ(くま)」について詳しく
光またはレーザー照射の場合は、濃さやご希望により照射回数を決定します。使用する治療機器は、ライムライト(光)とYAG/ヤグ(レーザー)です。(ライムライトはOPS/フォトフェイシャルの改良版の新しい光治療機器です)。
必要に応じて光、レーザーと塗り薬を併用しながら、より効果的な治療を行います。
シミ・あざ別の治療方法 … ライムライト(光)・YAG/ヤグ(レーザー)・塗り薬
シミ・あざの種類とお一人お一人のご希望に合わせて光治療、レーザーの使い分けなど治療法を決定します。シミ・あざ別に治療方法を見てみましょう。
シミ取り・あざの治療例

▲老人性色素斑をYAG(ヤグ)レーザーにより除去した例です。

▲これも老人性色素斑の治療例。ライムライトを2回照射。頬上部の色素斑がかなり薄くなりました。もう1〜2回の治療を行うことで、よりシミが薄くなることが期待できます。

▲手首付近に発生したシミの治療例。これはライムライトが出てくる前のフォトフェイシャル(OPS)の光治療による改善例です。もちろんライムライトでも顔以外の部位を治療できます。
ライムライトについて

シミの治療は早い段階で
シミは老化現象の一つで、放置すると徐々に大きく濃くなり増えていきます。初期段階のうちに医療レーザーでシミをなくすことをお勧めしています。その方が短期間に除去できます。顔だけでなく、唇や体のシミについてもご相談下さい。扁平母斑・太田母斑の治療について
扁平母斑、太田母斑の治療は、状態によりメラニン量や深さが異なるため、治療回数・期間が異なります。症状と肌状態を診断した上で、最も効果的で安全な方法をご案内します。レーザー治療とレチノイン酸クリームの併用で徐々に目立たなくなっていきます。目の下のクマ(くま)の治療について
最近年齢に関係なく10代〜60代の方の悩みで多いのが目の下のクマ(くま)です。クマは実年齢より老けて見えたり暗い表情に見えるなど、外見の印象が悪くなりがちです。薄いクマ、濃いクマ共に効果のあるレーザーでメラニン色素を分解していきます。個人差はありますが、通常2,3回照射で改善していきます。→「目の下のクマ(くま)」について詳しく
無料カウンセリングも随時承っております。ご予約の上、お気軽にご相談くださいませ。