経過写真

ホクロ治療の経過写真(Before → After)

ホクロ

右頬の4か所と左頬の3か所のほくろを炭酸ガスレーザーで皮膚の高さにまで戻るギリギリのところまでとっていきます。

7~10日で皮膚ができた後、皮膚の深くまでメラニン色素があったほくろは一部メラニン色素が残り薄いシミのような状態になります。
右頬の1番上のほくろは炭酸ガスレーザーだけでとれましたが下の3つはうっすら色が残ります。
左頬の3か所のほくろに関しては下の2つはほぼ目立たない状態になってるので気になる場合1回レーザー照射すればこの色は消えてしまうでしょう。
一番上のほくろはメラニン色素が多めだったせいか少し残っています。

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大きいホクロ

CO2レーザーで摘出した時の治療経過

治療前
摘出翌日
これくらい大きいものですとガーゼ保護になります。
翌日診察させていただきます。大きいものをとった時には肉のあがりを良くする薬を中に入れることが多いです。
治療後(4週間後)
ほぼ皮膚の高さまで上がってきています。
もっとさらに周囲の皮膚となじみます。
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クマ治療の経過写真(Before → After)

色グマの外用治療

色グマといって下まぶたの色素沈着が気になるとのことで、外用治療しました。
最初はメラニンを排泄させるのに皮膚がガサガサしたり赤みが出たり、時にはかなり厚くボロッと皮膚がとれていく感じで怖い気がしますが、これは多くの場合最初の1週間~1ヶ月くらいです。
とれていくのを繰り返していき早いと2カ月ほどでかなり薄くなます。

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シミ治療の間にイボ治療を行った経過写真(Before → After)

老化のシミと肝斑 老化のイボの治療

シミの治療中に都合のいい時に老化のイボを炭酸ガスレーザーでとっていきます。(かさぶたができるので)老化のイボをとった1週間後の状態は、まだ少し赤みがあり一部かさぶたも残っています。1週間以上かさぶたがついているほうが、赤みは消えやすいです。
その後シミ取りの治療を続け3ヶ月後の状態です。

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頬の毛穴治療 レーザーとプラグピーリングを行った経過写真(Before → After)

頬の毛穴
左:治療前
治療前は、頬の毛穴が全体にしっかり穴の状態というのがわかります。また、たるみによる、独特なたるみ毛穴の状態があります。
右:治療途中
コラーゲンを作りやすくさせるジェネシスレーザーに合わせて、毛穴用のプラグピーリングを行い、肌全体にもコラーゲンが生成されてハリが出てきた分、たるみによる毛穴の開きも 改善され、さらに穴の部分もプラグピーリングにより盛り上がってきています。レーザー照射直後なのでほんのり赤みがありますが、これは数時間以内にはひいてきます。 穴が目立たなくなってきたので、今後は毛穴の色を塗り薬でとっていきます。
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老人性色素斑(しみ)の治療 YAGレーザーを行った経過写真(Before → After)

老人性色素斑
左:治療前
本来は周囲にも細かい老化のシミがかなり出ているので、メラニン色素全体を壊して肌の状態を一度リセットしておくのが一番のお勧めです。もちろん、気になる部分や 大きい部分のみの単発のシミの治療も可能です。
右:レーザー1回照射後
YAGレーザーを1回照射した状態です。中央は色がとれましたが、周りは色が残っています。人により、肌質により、出来てからの年数により、とれるまでの回数・とれ方も 変わります。マダラにとれる方、少しづつ薄くなる方、1回できれいにとれる方と様々です。
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