アザ治療

アザ治療

あざの種類や濃さなど、症状に併せて適切な治療方法をご相談させていただきます。

アザ治療

▲扁平母斑治療(YAG1回照射)

シミ・肝斑(かんぱん)・あざ

一般に「あざ」と称されるものの種類には、「扁平母斑」「太田母斑」「ホクロのあざ」など、いろいろなタイプがあります。それぞれの特徴を下記の表にまとめています。
気になる色素斑があざかシミかさえも自分ではわからないことが多いです。 実際の診療においてまず問題となるのは、気になるその色素斑がどの種類であるかを的確に診断することにあります。

シミ・肝斑(かんぱん)・あざ・・・その種類と特徴

母斑の例
▲左は目を中心にして現れた後天性の太田母斑。右は腕に見られた扁平母斑です。

ホクロの痣

▲ホクロのあざ。

s-扁平母斑(痣)

▲扁平母斑

扁平母斑 生まれつき、また生後から思春期までの間に発生する茶色いあざです。
太田母斑 目を中心に見られる青~灰褐色のあざ。他の部分に色素斑を伴うこともあります。また、鼻や額だけの場合もあります。

 

あざの種類と特徴

あざ・・・その種類と特徴
上に挙げた2つの写真は、それぞれ典型例として分かりやすい例です。しかし皮膚に現れる現象は、そう簡単でも分かりやすくもありません。又シミと混在している事も多いです。
実際には複数タイプのシミ・肝斑(かんぱん)・あざが混在しているケースが多いため、的確な診断とそれに基づいた治療が必要であると言えましょう。

あざの治療 ・・・ 治療法について

あざの種類や濃さなどの状態や、ご希望により治療方法をご相談させていただきます。
必要に応じて、レーザートーニング・YAGレーザー・塗り薬を併用しながら効果的に治療を行っていきます。

あざの治療方法 … レーザートーニング(光)・YAG/ヤグ(レーザー)・塗り薬

シミ・あざの種類とお一人お一人のご希望に合わせて光治療、レーザーの使い分けなど治療法を決定します。シミ・あざ別に治療方法を見てみましょう。

扁平母斑 ◆レチノイン酸ジェルを併用し、メラニンを排出しやすくします。
◆レーザー治療(YAGレーザー)が効果的。顔面と頸部については比較的治りやすいですが、他の部位では治りにくい場合があります。
太田母斑 ◆メラニンが皮膚の深い部分と浅い部分両方にあります。
レーザー照射(YAGレーザー)とレチノイン酸クリームを併用することでかなりの程度改善できます。

シミ取り・あざの治療例

治療前

治療後

▲扁平母斑(YAG1回照射)

扁平母斑・太田母斑の治療について

扁平母斑、太田母斑の治療は、状態によりメラニン量や深さが異なるため、治療回数・期間が異なります。
症状と肌状態を診断した上で、最も効果的で安全な方法をご案内します。レーザー治療とレチノイン酸クリームの併用で徐々に目立たなくなっていきます。

組み合わせると効果的な治療法

エアウォールUV(透明テープ)

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医療業界初の技術で、従来の保護テープに比べ、水蒸気透過性約4倍で蒸れにくく、伸縮性約15倍でつっぱりにくく、はがれにくく、目立たないのでメイクも可能です。
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