脂肪溶解注射

脂肪溶解注射

ミケランジェロ (6)rt

脂肪溶解注射の特長

脂肪溶解注射とは

288e5735b38ea9f2453963db15e13b06_s美容皮膚科 用賀ヒルサイドクリニックでは高純度100%の脂肪溶解成分「フォスファチジルコリン」と、フォスファチジルコリンと他の有効成分をブレンドした「リジェンスリム」、フォスファチジルコリンに合わせてデオキシコール酸Naを主成分とした「ミケランジェロ」という3種類の脂肪溶解薬剤を取り扱っております。
医師が診察し、気になるところの脂肪量を判断し、的確な治療方法でご案内いたします。
脂肪の量によって、5mm~1cm間隔で注射していきます。

こんな方におすすめです

   ・ダイエットをするが部分的に(脂肪が)落ちない部分がある
   ・短期間で痩せたい
   ・筋肉は落とさずに脂肪だけを落としていきたい

脂肪溶解剤(フォスファチジルコリン)

脂肪溶解剤に含まれるリン脂質が脂肪細胞の膜を不安定にさせ、次々と細胞膜が破れて、中の脂肪が液状になって出てきます。
脂肪細胞から出てきた脂肪はマクロファージやリンパ管などに吸収され、肝臓や筋肉で分解されたり、尿・汗・呼気になってからだの外へ排出されます。

Regen Slim(リジェンスリム)

注射の薬液(フォスファチジルコリン)をオプションとしてリジェンスリムに変更することも可能です。

◆リジェンスリムのメリット
従来はなかなか除去できなかった痛みや青タンを引き起こす成分を一部取り除くことが可能となったため、注射時の痛みが軽減されました。また、最高純度に精製された脂肪溶解成分(フォスファチジルコリン)を使用しています。Lカルニチンを配合しているため、溶けた脂肪を効果的に燃焼していきます。さらに、筋肉増強成分であるIGF-1を配合しているため、筋肉量がアップすることで基礎代謝量が増加します。

ミケランジェロ

ミケランジェロ (6)rtイタリアで開発された、ダウンタイムも大幅に軽減された最新脂肪溶解注射になります。
ミケランジェロは、フォスファチジルコリンに合わせてデオキシコール酸Na(ナトリウム)が主成分になっています。
また、脂肪細胞膜を科学的に溶かし不安定な状態にさせ、脂肪細胞に蓄えられた脂肪を遊離脂肪酸とグリセールに分解します。分解されると水溶性である遊離脂肪酸とグリセールは、リンパ血液に入り、体外排泄されます。このようにして脂肪細胞の中の脂肪量を減らし、ひとつひとつの脂肪細胞の大きさを縮小させ、脂肪細胞膜を壊して、脂肪細胞数を減らすことで、痩せたい部分だけの確実な部分痩せが可能になります。

従来の脂肪溶解成分(フォスファチジルコリン)を主成分とした脂肪溶解注射はかなり内出血と腫れ・痛みが出ていました。内出血は1週間で引き、痛みは1~2日続く事が多かったのですが、人によってはかなりの痛みの感じ方が強く出てしまう方もいらっしゃいました(腫れも伴う場合もあります)。注射後にむくみのような腫れが何日も続く事もありました。そのため、痩せる目的でやっているのに最初のうちは細くなってるのかが実感できないことが多かったこともありました。

ミケランジェロには、脂肪溶解成分の主成分に合わせて脂肪を燃焼させるカルニチン、代謝を高めてドレナージ(体内の余分な水分などを排泄する事)を促すカフェイン、抗酸化作用を高めるαリポ酸などがブレンドされています。これらの成分は脂肪溶解によって生じるむくみを速やかに解消するので、腫れを最小限に抑える事が出来ます。またこれらの成分によは脂肪排出効果を高め、再び脂肪がたまるのを抑制する効果があります。ダウンタイムもあまりないので生活の制限がほとんどありません。ですから、施術当日から普段通りの生活が送れるので忙しい方にも適しています。

こんな方におすすめです

・従来の脂肪溶解注射(フォスファチジルコリン)で痛みや内出血・腫れなどがあった方
・わき(ブラジャー)や骨盤の上に乗る脂肪が気になるなど細かい部分のダイエットをご希望の方
・運動だけではなかなか落ちない部分(太ももなど)を落としたい
・脂肪溶解注射後のダウンタイムが心配な方
・代謝をアップしながら痩せたい(筋肉は落とさず脂肪のみを落としたい)

痛みもほとんどないため、その方に合わせて最適なボディメイクのご提案ができるのも大きなメリットです。ただ痩せるという事だけでなく、この部分のこの脂肪が気になるといった細かい要望も反映できるので、ボディーラインにこだわりのある方にも美しいボディデザインを提供する事が出来ます。美容皮膚科 用賀ヒルサイドクリニックでは細くしたいところだけを細くし、メリハリのある体になるようにお一人おひとりに合った方法をご提案し、施術を行ってまいります。
 

治療例

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◀お尻~太ももにかけてのミケランジェロ注入
1回での注射での効果ですが、脂肪量や注入するミケランジェロの量によって個人差はございます。
その方の気になる場所、脂肪量を医師が診察しどのくらいの注射量で治療可能であるかを判断させて頂きます。

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◀腹部~腰回りにかけてのミケランジェロ注入
腰回り、下腹部ともにすっきりしているのがわかります。

脂肪溶解注射の治療の流れ

◆脂肪溶解注射の流れ◆
診察・カウンセリング
 
麻酔をします(約30分~)
 
脂肪溶解注射(脂肪量や注射の量にもよりますが約20分~)
 
内出血や腫れを抑えるためにクーリングダウンします(約20分~)
 
終了

より効率よく脂肪を落とすためにメソポレーションとの併用をおすすめします

痛みに弱い方でも、メソポレーション(無針メソセラピー)による脂肪溶解成分の導入と合わせての治療により、用賀ヒルサイドクリニックでは多くの方が効率よく脂肪を落とすのに成功しています。
脂肪溶解注射の場合、即効性がありますが注射のみで続けていくとムラになることがあります。
メソポレーション(無針メソセラピー)の場合は、効果はゆっくりですがムラになりにくいという利点があります。
メソポレーションで脂肪細胞の膜が不安定になり、壊れかけている脂肪細胞を脂肪溶解注射で一気に壊すことで、より効果的なダイエットが可能になります。

部分痩せのためのメソポレーション(無針メソセラピー)のページも併せてご覧ください。