タトゥー・刺青(入れ墨)除去

刺青・タトゥー・アートメイク

消してしまいたいタトゥーや入れ墨を、デザインに併せて、適切な除去治療をいたします。

タトゥー・刺青(入れ墨)除去

▲YAGレーザーによるタトゥー・刺青(入れ墨)除去

タトゥー・刺青(入れ墨)除去特長

刺青・タトゥー・アートメイク

用賀ヒルサイドクリニックでは、刺青・タトゥーを除去する方法としてQ-YAGレーザーでの除去、皮膚切除術、炭酸ガスレーザーを使ったアブレーション(削皮術)を行っています。 複数の方法を組み合わせて治療することも可能で、最初に状態を診させていただき治療方法をご相談して決めていきます。
アートメイクはほとんどがQ-YAGレーザーでの除去になります。

このような理由で刺青・タトゥー・アートメイクを除去したい

  • 温泉・サウナ・銭湯に入れない
  • プールや海に行けない
  • 就職のため
  • 保険に入れない
  • 眉のアートメイクを入れたが、流行りが変わってしまった
  • 結婚をするので相手のご両親に知られたくない
  • 結婚式のドレスを着た時に見えるので消したい
  • 子供が出来た時にまわりの目が気になる
  • 以前の恋人の名前などが入っているので消したい

レーザー除去

Q-YAGレーザーを照射して色素を除去します。黒・濃紺・青などの単色や色の濃いところに反応が良く、繰り返し照射をすることで少しずつ色が薄くなっていきます。
状態によっては一度の照射でほぼ除去できることもあります。ただし、赤・黄・緑などの色では、落ちにくいことがあります。

レーザー除去のメリット・デメリット

メリット
  • 皮膚へのダメージを少なく刺青を薄くしていける
  • 広範囲の刺青を除去することができる
  • 色によっては(黒・濃紺)かなりきれいな仕上がりにすることができる
デメリット
  • 状態によるが回数がかかることもあり、治療期間が長くなる場合も
  • 赤・黄・緑などには反応が鈍い
  • 完全に消えない場合がある
  • スキンタイプにより皮膚の質感が変わることもある
  • 回数がかかると照射部分の皮膚が白っぽくなり周りの肌の色と馴染むまで時間がかかることがある

治療の流れ

◆タトゥー・刺青(入れ墨)除去の流れ◆
① 照射部位に麻酔クリームをします
(ご希望により局所麻酔も併用可能です)
② 照射
 
③ 軟膏とガーゼ処置をして終了
 

治療後

通院・・・ 特になし。次回照射は4週間後となります。色素の量が減ってきてカサブタが早く取れるようになると2~3週間置ごとに照射が可能になります。
照射部位・・・ カサブタが自然にはがれるまで軟膏とガーゼ処置をしてください。
入浴・・・ 当日からシャワー程度は可能です。こすったり刺激をしないように注意し、水気をタオルで押さえるようにしっかり取り軟膏とガーゼ処置をしてください。
その他・・・ レーザーによるヒリヒリ感が気になる場合は保冷剤などで照射部位を冷やしてください。
カサブタを無理にはがさないようにしてください。
照射部位はお肌がデリケートになっていますので、こする等の摩擦や日焼けには十分注意をしてください。

単純切除

刺青部分の皮膚を切除して縫い合わせる方法です。刺青のデザインにより傷跡が直線やジグザグの場合もありますが、最終的に一本の傷になります。

分割切除

単純切除では取りきれないような幅のある刺青を数回に分けて切除する方法です。
傷が治り皮膚に余裕ができてからでないと2回目の治療ができませんので、3~6ヶ月をあけて切除します。
同一方向へ切除し縫合していく場合、傷は一本の線になります。

切除のメリット・デメリット

メリット
  • 刺青の色がどんな色でも除去できる
  • 小さなものであれば一度で除去が可能
  • 確実に刺青を除去できる
デメリット
  • 傷跡が残る
  • 大きいものは数回に分けないといけない
  • 分割切除の場合は皮膚に余裕ができるまで2回目の治療が行えない

治療の流れ

① 局所麻酔をします
(ご希望により麻酔クリームも併用可能です)
② 切除・縫合
 
③ 軟膏とガーゼ処置をして終了
 

治療後

通院・・・ 手術の翌日(休診日の場合は翌々日)と抜糸のため1~2週間後に通院が必要です。傷の状態により途中経過の通院が必要な場合もあります。
分割切除の場合、2回目の治療は3~6ヶ月後になります。
切除部位・・・ 抜糸までの間、軟膏とガーゼ処置をしてください。
抜糸後は傷が広がることやケロイドの予防の為に、テープ固定を続けてください。また、念のため痛み止めやケロイド予防の飲み薬もお出しできます。
入浴・・・ 切除部位を濡らさなければ当日から軽いシャワー程度であれば可能です。こすったりしないように注意し、水気をタオルで押さえるようにしっかり取り、軟膏とガーゼ処置をしてください。
その他・・・ 当日~術後1週間は、サウナ・ホットヨガ・岩盤浴・激しい運動・過度な飲酒は控えてください。
抜糸後もこする等の刺激をしないように注意し紫外線対策をしっかりしてください。
治療部位にむくみの症状や皮膚のつっぱり感など多少の違和感がでますが、時間が経つと少しずつ消失していきます。

アブレーション(削皮術)

刺青やタトゥーが入っている皮膚の表面を特殊なカミソリや炭酸ガスレーザーなどで削り取る方法です。
用賀ヒルサイドクリニックでは炭酸ガスレーザーを使用します。炭酸ガスレーザーは、皮膚の組織を蒸散・気化するので出血もほとんどなく治療できます。
他の方法に比べて傷跡がアザや火傷の跡のようになる可能性があり、特に深くまで入っている色素を削るとより傷跡が残りやすいです。 ですが、炭酸ガスレーザーでは難しい赤・黄・緑などの色でも除去が確実なことや、切除による線状の傷を避けたい場合に対応できます。 広範囲の照射も可能ですが、刺青、タトゥーの面積や色の深さによっては数回に分けて治療をすることもあります。 刺青・タトゥーの部分を火傷のあとなど他の傷跡にしてしまう感じです。

アブレーション(削皮術)のメリット・デメリット

メリット
  • 広範囲の刺青でも除去できる
  • 刺青の色がどんな色でも除去できる
  • 治療時間が短い
  • 治療回数が少ない
デメリット
  • 火傷のような跡になる可能性がある
  • 傷の回復に時間がかかる
  • 完全に消えない場合がある
  • 刺青の範囲や色の深さにより数回の治療を要することがある

治療の流れ

① 局所麻酔をします
(ご希望により麻酔クリームも併用可能)
② 炭酸ガスレーザー処置
 
③ 軟膏とガーゼ処置をして終了
 

治療後

通院・・・ 翌日と傷が治るまでは1週間置きの通院になります。
照射部位・・・ 傷が治るまでは軟膏とガーゼ処置をしてください。滲出液がでる2週間は、こまめにガーゼを交換していただきます。また、痛み止めやケロイド予防のお薬もお出しできます。
入浴・・・ 照射の部位や範囲にもよりますが、患部を濡らさなければ当日の軽いシャワーは可能です。入浴は皮膚が出来てからになります。
その他・・・ サウナ・ホットヨガ・岩盤浴・飲酒・激しい運動などは皮膚が出来るまで控えてください。紫外線やこするなどの刺激をしないように注意してください。

組み合わせると効果的な治療法

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